カテゴリー: 家電・AV・カメラ

INPONのお得なクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット

INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット アルカスイス互換 三脚/ボールヘッド/雲台などに対応マンフロット『Elementアルミ一脚』(MMELEA5BK)を使う際1/4インチネジ(細ネジ)に直接カメラやレンズを固定するのが面倒で何かしら策を講じる必要があったのと、夏に入手したアルカスイス互換の中華製L型プレート『INPON 汎用 L型クイックリリースプレート』が思いのほか良く同じものを追加で入手しておきたかったこともあり、同プレートとクランプがセットになった『INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット』を新たに入手しました。

パッケージはINPONのロゴシールが貼られただけの白い箱。この中にクランプとL型プレートがビニール封入された状態で無造作に収められています。

INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット

この2点以外に付属品や説明書なども無し。高級感の欠片もありませんが値段を考えれば許容範囲でしょう。

クランプはネジ式のノブが採用されており、これを回すことでクランプの開口幅を調整できます。

クランプのネジ式ノブに水準器を備える

ノブには水準器を内蔵。クランプベースの側面にも小さな水準器が2つ埋め込まれています。

最後のNational製品を処分

年末に向けた大掃除の一環として我が家に最後まで残っていたNationalブランドの扇風機『F-C322Z』を処分しました。

操作部のスイッチが馬鹿になってしまったこと以外にこれといって不具合もなく約13年にわたり活躍してくれた同製品。「設計上の標準使用期間」なんて逃げ口上が許されなかった頃にリリースされた物であることに加え、シンプルな構成であることも手伝って抜群の信頼性と耐久性を見せてくれました。

四半世紀を超えて今なお現役なんて扇風機もたまに見かけるくらいですからF-C322Zもスイッチだけ修理すればまだまだ使えたのかもしれませんが、古い電化製品のモーターに起因する火災などの報道も最近よく耳にしますからねぇ。

ニコンファンミーティング2018 in 福岡 でZ6/Z7を体験

週末、福岡市内で開催されたニコンファンミーティング2018に行ってきました。

ニコン初のフルサイズミラーレス『Nikon Z6』及び『Nikon Z7』のリリース直後とあって詳しい話しを伺いながら実機に触れてみたかったのと、サービスセンターが撤退してしまった福岡では貴重なボディー&レンズの即日クリーニングサービスも受けられるということで勢い勇んでの参戦。

当日はコーヒーでも飲みながら10時の開場を待とうと思い早めに家を出たのですが、1時間以上前の段階ですでに20~30人ほどの列が出来ていたのでそのまま待ち行列へ。9時半頃には建屋内の会場入り口前に通され、Z6/Z7のカタログやニコンのロゴ入り団扇、ファンミーティングの記念シールなどの入ったお土産が渡されました。

併せてクリーニングサービスの申し込み書も配られたのですが、仕上がりが午後3時頃になるとの話し。この日は午後から生憎別の用事が入っていたので止む無く断念。毎度送料がかかるうえ手元に戻ってくるまでに2,3週間を要するピックアップサービスがあまりに不便なので今回のサービスを期待していたのですが仕方ありませんね…。

開場を前にして既に目的を半分逸してしまいましたが、残るZ6/Z7に期待して10時の開場とともに会場入り。入り口ではスタッフの方々とともに種々のカメラが並んだディスプレイがお出迎え。

ディスプレイ

見やすくなった電子メモパッド『ブギーボードJOT8.5 BB-7N』

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ一般に「電子メモパッド」と称されるアメリカ生まれの「ブギーボード」。

米国市場で大ヒットした2010年頃からその存在は認知していたものの、当初の製品はコントラストが低く決して見やすいとは言えなかったため積極的に活用しようという気になれませんでしたが、先日コストコに並んでいた現行ブギーボードのサンプルに何の気なしにペンを走らせてみたところメリハリの利いた鮮やかな蛍光グリーンの筆跡にビックリ。

「これなら子供の学習用に使えるかも」と考え、さっそく『ブギーボード JOT8.5 (BB-7N)』を購入してみました。

ブギーボードJOT8.5 BB-7N

この手のツールを見るとわたしたち世代はタカラの「せんせい」シリーズを思い出しちゃいますが、あちらが磁石と砂鉄を利用した原始的な仕組みであったのに対し、ブギーボードはペン先などで圧力をかけると分子配列が乱れて色が変わる液晶装置が利用されています。

液晶といってもバックライトが不要な反射型なので電池は画面消去時の一瞬に使用されるのみ。それゆえ5万回程度は書いたり消したり出来るという長寿命もウリとなっています。

マンフロットの『Elementアルミ一脚』

Manfrotto 一脚 Element アルミ 5段 ブラック MMELEA5BK子供のイベント事や屋内でのポートレート撮影に於いて「三脚を設置するスペースはないけど手振れが気になるんだよなぁ」というシーンに出くわす機会が増えてきたので一脚を導入することにしました。

カメラの重みを支え上下ブレを防ぐ役目を担うものだけに華奢すぎてはグラつきやたわみが大きくあまり意味がないので、一脚としては少々重めながら手頃な価格で評価も高い『Manfrotto Elementアルミ一脚』を購入。

この商品、国内での販路はネットに限定されているらしく店頭で現物を確認出来ないのが気掛かりではありましたが、結論から言うとなかなか良い商品でした。

ニコン初のフルサイズミラーレス『Nikon Z7』『Nikon Z6』

ニコン初のフルサイズミラーレス機『Nikon Z7』及び『Nikon Z6』が本日発表となりました。

Nikon Z7

『Nikon Z7』は4,575万画素のハイエンドモデル、『Nikon Z6』は2,450万画素の普及モデルという位置づけで価格は前者が44万円前後、後者が27万円前後を予定しているとのこと。

両機種ともに筐体は共通でボディ内手ブレ補正機構を搭載する点なども同じ。EVFは0.5型で約369万ドット、ファインダー倍率は0.8倍。センサーの違いにより測距点数やISO感度、連射速度・連続撮影枚数などスペック面に違いはあるものの、機能面で大きな違いはない模様。

新たに採用された「Zマウント」は径55mm、フランジバック16mm。Fマウントとの互換性はありませんが、FマウントレンズをZマウントのボディに装着するための「アダプター FTZ」が別途発売される予定。