カテゴリー: 家電・AV・カメラ

AVIOTのワイヤレスイヤホン『TE-D01k』【更新:イヤーチップの耳孔内残留には要注意】

リモート会議に便利なマイク付きワイヤレスイヤホンが欲しいのですが、期待値MAXで購入したにもかかわらず不具合満載で返品(後にリコール発表)したSHUREのフルワイヤレスイヤフォン『SHURE AONIC 215』で一度痛い目にあっているうえ、後釜として目を付けていた『ヤマハ TW-E7A』もポチる寸前で不具合による返金・回収と販売中止のリリースが発表されるなどしたことから、この手の商品そのものに及び越しになってしまっています。

フルワイヤレスイヤフォンというジャンルは発展途上でまだまだ改善の余地が大きいように感じられる向きもあますし、バッテリーの劣化という不可避な事象も勘案するとこれまでのように”良いものを買って長く使う”よりも”コスパの良いものを渡り歩く”といった使い方の方が向いてるんだろうなと思い始めた矢先、コストコ・オンラインで『AVIOT TE-D01k』なるワイヤレスイヤホンが3,980円というセール価格で販売されているのを発見。

AVIOTというブランドはネット記事などで見て知っていましたが、どちらかというと「日本発」を強調して有名人とのコラボモデルを立て続けに展開する知名度優先の怪しげなメーカー…という程度の認識。とはいえ、コストコで取り扱ってるということはそれなりに品質は担保されてるでしょうし、少し使ってみて気に食わなければ即返品も可能なので物は試しで購入してみました。

JBLのBluetoothスピーカー『JBL GO 3』

JBL GO 3 Bluetoothスピーカー USB C充電/IP67防塵防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル/2020年モデル ブラック JBLGO3BLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】お風呂時間に音楽やラジオをのんびり楽しむためJBLのポータブルで防水なBluetoothスピーカー『JBL GO 3』を購入しました。

昨年まではCLUB NTT-Westのポイントで入手した球体デザインのワイヤレススピーカー『SONY SRS-X1』を利用していたのですが、5年近い使用でバッテリーの持ちが悪くなっていたことやmicroUSBを全廃したい思惑もあって年末に処分。これに代わるコンパクトでそこそこ音も良く、価格も手ごろな防水Bluetoothスピーカーを…ということでJBL GO 3を入手した次第です。

コンパクトで小洒落た外観

全6色のカラーバリエーションが展開されているJBL GO 3ですが、今回も無難にブラックを選択。

JBL GO 3

本体以外の同梱品は充電用のUSB ケーブル(USB Type A to C)とクイックスタートガイドなどのマニュアルのみ。充電器は付属していないので、スマホやタブレットと充電環境を共用するか別途USB-ACアダプタを用意する必要があります。

パナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』

パナソニック エチケットカッター 黒 ER-GN21-Kパナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』なるアイテムを購入。いわゆる”鼻毛カッター”と呼ばれる類の商品です。

もともと無駄毛が少なく髭剃りも週に1度で十分な体質なので鼻毛が「こんにちは」するような事態には今のところ陥っていないのですが、カメラ越しとはいえリモート会議等で顔を突き合わせて会話をする機会が増えたので身だしなみには気を付けよう…という自戒の意味に加え、普段使っている髭剃り用のT字カミソリでは鼻下の産毛の剃り残しが気になるのでその処置に使えるかも?という期待もあってのこと。

ER-GN21には掃除用のブラシが付属。本体色は白と黒の2色展開されているので今回は無難に黒を選択したのですが、キャップを外すとまさかの白。

パナソニック エチケットカッター ER-GN21

部品の共通化を図ってのことだろうと思われますが、こういう雑な仕事ばかりやってるから最近のパナソニックはダメなんだと思う…という不満はあるものの、コンパクトでパッと見マスカラかなにかのような外観は悪くありません。これなら収納に場所を取ることもないですし、長期の旅行や出張にも持参しやすいと思います。

湯量切りかえ&保温機能を備えた象印の電気ケトル『CK-AX10』

象印 電気ケトル 1.0L 沸騰後1時間90℃保温 コーヒードリップ用機能付き ホワイト CK-AX10-WA2016年の秋から使ってきた象印の電気ケトル『CK-AH10』ですが、酷使し過ぎたせいか本体の裏にある電源プレートとの接続部が破損して通電出来ない状態になってしまいました。

同モデルは空焚き防止機能に不具合を抱えており、正しく使っていても勝手にスイッチが切れる事象が孤発。その都度電源を入れ直すのが少々面倒でしたが、毎日4回も5回も電気ケトルを使用する我が家で4年半持ちこたえるだけの耐久性を備えていたという点に於いては十分合格点が上げられると思います。

これに代えて新たに購入したのは同じ象印から2019年夏にリリースされた電気ケトルの新モデル『CK-AX10』。いつもならAmazon.co.jpで購入するところですが、これまでの電気ケトル遍歴からして5年未満で故障に至るケースが大半なので今回は延長保証を付けられるキタムラネットショップで購入。4~5年後の故障であれば外見もだいぶくたびれていると思うので買い替えを選択する可能性が高いですが、メーカー保証が切れた直後なら修理してもらった方がエコロジー&エコノミーですよねっ!!

ブラックアンドデッカーの『18V コードレスブロワー』導入で快適庭掃除

ブラックアンドデッカー ブロワー 充電式 18V 本体のみ GWC18PCB少し遅くなりましたが…新年あけましておめでとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて年末年始は遠出を自粛、祖父母や親戚宅での集まりも今年は中止になり自宅で静かな正月を過ごしておりました。年明け早々に緊急事態宣言の再発令などもあり今年も落ち着かない一年になりそうな気配が拭えませんが、こういう時こそ心に余裕を持って行動したいものです。

閑話休題。昨年は緊急事態宣言に伴う外出自粛期間中のストレス解消によく庭弄りをしてました。芝を刈り、庭木を剪定し、落ち葉を掃き集めたりして随分小綺麗になったのですが、唯一手付かずのままになっていたのが砂利敷の上。我が家にはシマトネリコやオタフクナンテン、トキワマンサクなどが植わっているのですが、これらの小さな葉っぱや花弁が砂利の間に入り込むとほうきや熊手で掃きだすことが難しく、それらが折角敷いた防草シートの上で土となり新たな雑草の発生源になりかねません。

そこで新年一発目の買い物として18Vリチウムイオン電池に対応した『ブラックアンドデッカー コードレスブロワー(GWC18PCB)』なる文明の利器をゲット。強力な風を生み出すブロワーを使って落ち葉などを吹き飛ばしてしまおうという算段です。

今回入手したのは同商品はバッテリー無しモデルですが、昨年リチウムイオン電池が2つセットになった同じブラックアンドデッカー社製のドリルドライバー『BDCDD186K2』を入手しているのでバッテリーはそちらと共用予定です。

段ボールに収められた『18V コードレスブロワー』

モノがモノだけに商品は小洒落た化粧箱ではなくブラックアンドデッカーのロゴが施された段ボールにエア緩衝材とともに収められていました。

ストロボ撮影の幅を広げる『Nikon TTLコード SC-28』

Nikon TTLコード SC-282011年に購入したニコンのスピードライト『SB-700』を駆使して以前はワイヤレスライティングを駆使した撮影によくチャレンジしていたのですが、後にカメラを内蔵フラッシュを持たない『Nikon D500』に変えたことでコマンダー発光が使えなくなりSB-700をリモートで操作することが出来なくなってしまいました。

勿論、SB-700をD500のアクセサリーシューに装着して使用することは出来るのですが、正面からの発光しか出来ないのでは写真に深みが出ません。別途『Nikon ワイヤレス スピードライト コマンダー SU-800』などを用意すれば以前と同様のことは可能になりますが、ニコンのアドバンストワイヤレスライティングが光制御から電波制御に切り替わろうとしているこのタイミングで旧方式へ大枚叩くのもなぁ…ということで代わりにカメラとスピードライトを離してTTL自動調光を使うための『Nikon TTLコード SC-28』を購入。

Nikon TTLコード SC-28

ワイヤレスではなくなってしまいますがこれならスピードライトを見えない位置に設置しても確実に動作しますし、そもそもわたしのように使う頻度や場所が限られている人ならケーブルの煩わしさも大きな問題にはならないでしょう。