カテゴリー: 家電・AV・カメラ

パナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』

パナソニック エチケットカッター 黒 ER-GN21-Kパナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』なるアイテムを購入。いわゆる”鼻毛カッター”と呼ばれる類の商品です。

もともと無駄毛が少なく髭剃りも週に1度で十分な体質なので鼻毛が「こんにちは」するような事態には今のところ陥っていないのですが、カメラ越しとはいえリモート会議等で顔を突き合わせて会話をする機会が増えたので身だしなみには気を付けよう…という自戒の意味に加え、普段使っている髭剃り用のT字カミソリでは鼻下の産毛の剃り残しが気になるのでその処置に使えるかも?という期待もあってのこと。

ER-GN21には掃除用のブラシが付属。本体色は白と黒の2色展開されているので今回は無難に黒を選択したのですが、キャップを外すとまさかの白。

パナソニック エチケットカッター ER-GN21

部品の共通化を図ってのことだろうと思われますが、こういう雑な仕事ばかりやってるから最近のパナソニックはダメなんだと思う…という不満はあるものの、コンパクトでパッと見マスカラかなにかのような外観は悪くありません。これなら収納に場所を取ることもないですし、長期の旅行や出張にも持参しやすいと思います。

湯量切りかえ&保温機能を備えた象印の電気ケトル『CK-AX10』

象印 電気ケトル 1.0L 沸騰後1時間90℃保温 コーヒードリップ用機能付き ホワイト CK-AX10-WA2016年の秋から使ってきた象印の電気ケトル『CK-AH10』ですが、酷使し過ぎたせいか本体の裏にある電源プレートとの接続部が破損して通電出来ない状態になってしまいました。

同モデルは空焚き防止機能に不具合を抱えており、正しく使っていても勝手にスイッチが切れる事象が孤発。その都度電源を入れ直すのが少々面倒でしたが、毎日4回も5回も電気ケトルを使用する我が家で4年半持ちこたえるだけの耐久性を備えていたという点に於いては十分合格点が上げられると思います。

これに代えて新たに購入したのは同じ象印から2019年夏にリリースされた電気ケトルの新モデル『CK-AX10』。いつもならAmazon.co.jpで購入するところですが、これまでの電気ケトル遍歴からして5年未満で故障に至るケースが大半なので今回は延長保証を付けられるキタムラネットショップで購入。4~5年後の故障であれば外見もだいぶくたびれていると思うので買い替えを選択する可能性が高いですが、メーカー保証が切れた直後なら修理してもらった方がエコロジー&エコノミーですよねっ!!

ブラックアンドデッカーの『18V コードレスブロワー』導入で快適庭掃除

ブラックアンドデッカー ブロワー 充電式 18V 本体のみ GWC18PCB少し遅くなりましたが…新年あけましておめでとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて年末年始は遠出を自粛、祖父母や親戚宅での集まりも今年は中止になり自宅で静かな正月を過ごしておりました。年明け早々に緊急事態宣言の再発令などもあり今年も落ち着かない一年になりそうな気配が拭えませんが、こういう時こそ心に余裕を持って行動したいものです。

閑話休題。昨年は緊急事態宣言に伴う外出自粛期間中のストレス解消によく庭弄りをしてました。芝を刈り、庭木を剪定し、落ち葉を掃き集めたりして随分小綺麗になったのですが、唯一手付かずのままになっていたのが砂利敷の上。我が家にはシマトネリコやオタフクナンテン、トキワマンサクなどが植わっているのですが、これらの小さな葉っぱや花弁が砂利の間に入り込むとほうきや熊手で掃きだすことが難しく、それらが折角敷いた防草シートの上で土となり新たな雑草の発生源になりかねません。

そこで新年一発目の買い物として18Vリチウムイオン電池に対応した『ブラックアンドデッカー コードレスブロワー(GWC18PCB)』なる文明の利器をゲット。強力な風を生み出すブロワーを使って落ち葉などを吹き飛ばしてしまおうという算段です。

今回入手したのは同商品はバッテリー無しモデルですが、昨年リチウムイオン電池が2つセットになった同じブラックアンドデッカー社製のドリルドライバー『BDCDD186K2』を入手しているのでバッテリーはそちらと共用予定です。

段ボールに収められた『18V コードレスブロワー』

モノがモノだけに商品は小洒落た化粧箱ではなくブラックアンドデッカーのロゴが施された段ボールにエア緩衝材とともに収められていました。

ストロボ撮影の幅を広げる『Nikon TTLコード SC-28』

Nikon TTLコード SC-282011年に購入したニコンのスピードライト『SB-700』を駆使して以前はワイヤレスライティングを駆使した撮影によくチャレンジしていたのですが、後にカメラを内蔵フラッシュを持たない『Nikon D500』に変えたことでコマンダー発光が使えなくなりSB-700をリモートで操作することが出来なくなってしまいました。

勿論、SB-700をD500のアクセサリーシューに装着して使用することは出来るのですが、正面からの発光しか出来ないのでは写真に深みが出ません。別途『Nikon ワイヤレス スピードライト コマンダー SU-800』などを用意すれば以前と同様のことは可能になりますが、ニコンのアドバンストワイヤレスライティングが光制御から電波制御に切り替わろうとしているこのタイミングで旧方式へ大枚叩くのもなぁ…ということで代わりにカメラとスピードライトを離してTTL自動調光を使うための『Nikon TTLコード SC-28』を購入。

Nikon TTLコード SC-28

ワイヤレスではなくなってしまいますがこれならスピードライトを見えない位置に設置しても確実に動作しますし、そもそもわたしのように使う頻度や場所が限られている人ならケーブルの煩わしさも大きな問題にはならないでしょう。

SHURE SE215 Special Editionに変えてみた

SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 トランススルーセントブルー 【国内正規品】 SE215SPE-Aイヤフォンは10年以上に渡りシュアの製品を利用しており、現在は3年前に購入した『SHURE SE215』を愛用中。

ただ、ジョギング中にも利用しているせいか3年も経つとハウジングもそれなりに劣化してきますし、もともとケーブルが細く音が途切れ気味になっていたMMCXリケーブル『NOBUNAGA Labs TR-SE3』が先の入院中に完全にご臨終してしまったのでそろそろ次を…と考えていたところ、現在開催中のAmazon.co.jpのプライムデーで『SHURE SE215 Special Edition』が安くなっていたので即ポチしておいたら速攻到着。

SHUREはこれまでの「SE」シリーズから「AONIC」という名称にリブランディング中ですが、SE215もAONIC 215もイヤフォン自体は同じもの。旧パッケージの在庫処分にプライムデーが上手く乗っかったんだろうと容易に推測出来ますが、必用な物が多少なりともお得に手に入ったのでわたしとしては大助かりです。

SHURE SE215 Special Edition パッケージ

パッケージデザインは3年前に入手したSE215のものからポップな雰囲気に変わっていますが付属品などの構成は同じ。キャリングケース、イヤパッド2種(それぞれS/M/Lの3組)にクリーニングツール、取説・保証書類が付いています。

SHURE SE215 Special Editionの内容品

SE215 Special Editionには今回購入したトランスルーセントブルーのほかにホワイトもラインナップされていますが、プライムデーでセール対象になっていたのはトランスルーセントブルーのみ。まぁ、仮に白が選べたとしてもトランスルーセントブルーを買ってたと思いますが。

Amazonベーシック『耐水性ネオプレンカメラレンズアクセサリーケース』

Amazonベーシック 耐水性ネオプレンカメラレンズアクセサリーケース 4点セット ブラック先だって急な体調不良で3泊ほど「GoTo ホスピタル」してきました。幸い大事に至るような病気ではなかったのですが、処置後に少し腹痛が残っていたのと2日ほど絶食の必要もあったので休養も兼ねての入院。経過も良好で以後通院の必要はなく、健康保険や医療保険の給付金のおかげで懐もほとんど痛まずに済んで(てか予想以上に給付されるようで大幅プラス)ほっとしているところです。人一倍健康には気を配っているつもりでしたがやはり年齢を重ねるにつれてあちこちガタは出てくるものですね…。

閑話休題。旅行や撮影などでカメラバッグに機材を入れて持ち歩く際、レンズなどがバッグの中で擦れ合ってよく傷がついてしまうのでタオルで包むなどの対応をしていましたがそれはそれで出し入れが面倒なので『Amazonベーシック 耐水性ネオプレンカメラレンズアクセサリーケース 4点セット』を購入。

ニコン信者なので純正ソフトポーチの購入も考えたのですが、まぁまぁいいお値段なんですよね…。どうせお金をつぎ込むなら次にレンズやボディを買う際の足しにした方がマシだろうと考えて今回はコスパに勝るAmazonベーシックで我慢。