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ダブルアラーム&六曜表示対応。コダワリ仕様の目覚まし時計『セイコー SQ320K』

セイコークロック 目覚まし時計 置時計 デジタル 電波 黒メタリック 84×132×46mm SQ320K子供用の目覚まし時計として2019年に購入したCITIZEN(リズム)の目覚まし時計でしたが、購入後ほどなくLEDが点灯しなくなり約3年。秒針も同時期に動かなくなっていたのですが、幸い長短の針の動きには影響がなく時刻表示やアラームなど目覚まし時計として最低限の職責はしていたので騙し騙し使い続けてもらっていたのですが、今回迎えた電池切れを機に買い替えることにしました。

これまでは子供の時計の見方の勉強になるアナログ式に拘っていましたが、さすがに小学生高学年ともなるとそうした配慮は不要。今回は大きすぎず小さすぎずのサイズ感で時刻が視認しやすく、単3電池駆動で温湿度計も備えたデジタル電波時計を条件に子供とAmazon.co.jpを物色して辿りついたのが『セイコー SQ320K』。

セイコー SQ320K

この製品はカレンダーや温湿度をメイン表示することも可能なのでニッチな用途にも応えることが出来るうえ、スヌーズも3種の中から好みに応じたものを選択可能。また、2つのアラームセットが可能な「ダブルアラーム」対応なので平日と土日祝日とでアラームを使い分けたり、夫婦での時間差起床などにも対応できます。このサイズのデジタル時計にしては珍しく大安・仏滅などの六曜表示に対応している点にも設計者のコダワリを感じ、個人的にはものすごく好感を覚えます。

わたしが10年以上愛用しているCASIOの目覚ましもスイッチがくたびれてきているのでそろそろ買い替えを考えないといけない時期なのですが…こちらをリピ買いしてしまうかもしれません

ニコン『Nikon Z シリーズ用ジャストフィットバッグインバッグ』

Nikon ジャストフィットバッグインバッグ Z シリーズ用 Zロゴ入り ブラック NZ-JFBB出張に際して少し自由な時間が確保出来そうな時は最近『Nikon Z 30』をバッグに忍ばせていくようにしています。

勿論、傷や破損が心配なので以前購入したカメラバッグに付属していたバッグインバッグに入れるようにしているのですが、旧来のバッグインバッグは従来からある一眼レフカメラの収納を前提としているせいか、Zシリーズのようにフランジバックが浅くボディの薄型化が進んだミラーレス機を収納するとどうにも中途半端。

そこで新たに調達したのが『Nikon Z シリーズ用ジャストフィットバッグインバッグ』。

Nikon Z シリーズ用ジャストフィットバッグインバッグ

SUUNTO Core (2代目) のバッテリー交換

昨年6月の買い直した2代(台)目の『SUUNTO CORE All Black』にバッテリーの警告表示が出たので電池交換を実施。

スントコアのバッテリー警告

交換後、時刻合わせを行って作業完了。

ちなみに以前使っていた旧ロットの個体ではこのような警告表示がされることなく、不安定動作したり突然画面が映らなくなったりしていたのですが、最近のロットでは警告表示がまともに機能するようになったんですかね…。

ニコン『Z 30』買ったなら。合わせて入手しておきたいアクセサリーたち

ニコンの最新ミラーレスカメラ『Nikon Z 30』の活用に向けて入手したアクセサリ類を専用・汎用問わずご紹介。

スマートフォンほどではないにせよこの手のアクセサリは入れ替わりが激しく、とりわけサードパーティ製の専用設計品などは後から増産されることは稀で発売1年後には入手困難になってしまうというケースも珍しくありません。

ちょっとでも気になるようなら、無くなって後悔する前に買っておきましょう!

Nikon マウントアダプター FTZ II

ニコン マウントアダプターFTZ2 Zマウント用 Nikon ブラックまずはFマウントのレンズをZシリーズのカメラで使用するための純正アイテム『Nikon マウントアダプター FTZ II』。ニコン党なら避けては通れないマストアイテムで、実を言うとZ 30に先駆けて入手しておきました。

純粋にFマウントとZマウントのフランジバック及びマウント径の物理的な相違を吸収するためのものであり、レンズなどは非実装。このため、テレコンのようにF値や映りへの影響を過度に気にすることなく手持ちのレンズ資産を共有することができます。

価格はそれなりにしますが、従来のFマウントカメラと同等のAF/AE性能や画質をメーカーが保証されるのですからそこは致し方ありません。

Nikon マウントアダプター FTZ II

普段使いカメラの最適解!ニコンの最新ミラーレス『Z 30』レビュー

ニコン ミラーレス一眼 Z30 16-50 VR レンズキット Zマウント APS-C 動画 Vlog 手振れ補正 NikonAPS-Cフォーマットを採用したニコンの最新ミラーレスカメラ『Nikon Z 30』を入手したのでレポートしておくことにします。

今回、Z 30を購入するに至った一番の理由はサブカメラの機材更新。ここ数年、嵩張る一眼レフの携行が難しいシーンでは『Nikon マウントアダプター FT1』を介してFマウントレンズを組み合わせた『Nikon 1 J5』を使用していましたが、J5の1インチセンサーでは暗所ノイズが許容限界を超えることも少なくありませんでしたし、それを画像処理エンジンが補った結果人の顔がかつてニュースを騒がせた復元に失敗したスペインの壁画みたいな仕上がりになってしまうことも多々…。

また、子供の学校行事やピアノの発表会での動画を撮影する際には発熱やバッファの都合上、HD(1080/60p)画質でも最長記録時間が10分程度しかないことも買い替えを検討するに至った一因です。

とはいえ、写真も動画もソツなくこなせる器用なカメラとなると昨今ニコンがソニーなどに後塵を拝していた分野。期待していたNikon 1は後継開発が終了、ほかに代替となるラインナップも存在しない以上ニコン党としては指をくわえて他社の動向を見ているしかなかったのですが、春先のフィールドテストで手にした未発表の新型機にその穴を埋める存在としての期待を感じて正式発表を待つこと数か月…それこそがこの『Z 30』なのですっ!

Nikon Z 30 パッケージ

6月の発表直後に予約をしていたものの出張のため受取りが遅くなってしまいましたが、いつもの通り記念撮影がてら軽く開封の儀やっておきます。

ニコン「SnapBridge」がNikon 1 J5に対応!

Nikon マウントアダプター FT1』を介してFマウントレンズを使いまわせることから、今なおサブカメラとして重宝している『Nikon 1 J5』。

同機はスマホ用純正アプリ「Wireless Mobile Utility」(wmu)と連携して画像の転送や時刻の同期、位置情報の付加などを行うことが出来ますが、wmuの後継としてリリースされた「SnapBridge」には非対応。このため『Nikon D500』と併用する際は両アプリを使い分ける必要があり少々面倒な思いをしていました。

wmuは3年近くバージョンアップも行われていないことからAndroidのバージョンアップに伴う制限等で突如使用不可になる危険も孕んでいたのですが、SnapBridgeに神アップデートが降臨。Nikon 1 J5を含むwmu世代のカメラが一部サポート対象となりました!