カテゴリー: 家電・AV・カメラ

MAG‐LITE『ミニマグライト 2nd LED 2AA』(2本目)

MAG-LITE(マグライト) ミニマグライト 2nd LED 2AAアウトドアフィールドで活用するのは勿論のこと、自宅でも災害や停電への備えとしてすぐに手の届く位置に保管していたBlack Diamond製のヘッドライトと『ミニマグライト 2nd LED 2AA』が昨年相次いで故障。

次のキャンプシーズンまでに新しいの買わないとなぁ…とのんびり構えていたのですが、先日22日に九州地方で日向灘を震源とする地震が発生。福岡は幸い震度1~2程度で自宅に何ら被害はなかったのですが、いつ起こるとも知れない災害に対する備えが手薄になっていたことを反省。取り急ぎ、長年使い慣れた『ミニマグライト 2nd LED 2AA』を再購入しました。

ミニマグライト 2nd LED 2AA

最近は「フラッシュライト」とも呼ばれる懐中電灯ですが、最近は明るくてバッテリーも持つLEDを採用したものがほとんど。光学設計的にもシンプルで済むこともあってか、これまで聞いたこともないようなメーカーが幅を利かせるようになりましたが、本体の堅牢度やシンプルな操作性といった点ではいまだMAG-LITEに一日の長があると感じています。

Panasonicのドライヤー『ナノケア EH-NA9G』。良くも悪くも10年前からお変わりなく…

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア 「ナノイー」&ミネラル搭載 ゴールド EH-NA9G-N2010年の購入から10年以上に渡って使用してきたパナソニック『ヘアードライヤー ナノケア EH-NA92』のモーターがそろそろ寿命らしく、ガサガサと乾いた異音が生じるようになったのでEH-NA92の後継現行モデル『ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9G』に買い替えました。

EH-NA92を購入した当時はこの「EH-NA9X」シリーズがナノケアドライヤーシリーズの最上位モデルでしたが、現在はその上に「EH-NA0X」シリーズが設けられ差別化が図られています。どうせ買うなら良いものを…と思いましたが、よくよく見てみると「EH-NA9X」シリーズですら実売価格が10年前の2倍近いお値段。こんなに枯れたジャンルの製品が何故ここまで値上がりするのか不思議でならず他社製品への乗り換えも検討しましたが、「使い慣れた物が良い」という嫁と子供の意見で大人しくEH-NA9Gを選択した次第です。

ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9Gのパッケージ

EH-NA9Gはゴールドとピンクゴールドの2色展開で、今回はゴールドを選択。ゴールドと言うよりはベージュがかったシルバーといった色合いです。

オーディオラインアウトをヘッドホン出力に変えるボリュームコントローラ

3.5mm Mini アクティブ ボリューム コントローラ PC スピーカー アンプ スイッチャー オーディオアジャスター年末に導入したDellの27インチ 4K モニター『Dell U2720QM』には音声出力手段としてAUX OUT(オーディオラインアウト)端子が用意されており、別途用意したアクティブスピーカーを接続すればUSB Type-C、HDMI、DisplayPortの各接続で映像と共に伝送された音声を出力することが可能です。

ただし、用意されているのはあくまでAUX OUT(オーディオラインアウト)なのでヘッドホンやイヤホンを直接接続することは出来ません。正確に言えば繋げないことはないものの音量調節の手段がないため実用的ではなく、『Fire TV Stick 4K Max』のようなソース側で出力を制御する手段が用意されていない機器と組み合わせた場合に最悪損傷に至る可能性も。

そんな時におススメしたいのが『3.5mm Mini アクティブ ボリューム コントローラ』。

アクティブ ボリューム コントローラ

入力信号を減衰方向へ調整することに特化したもので、これを介してヘッドホン/イヤホンを接続すれば安全なレベルまで出力を絞れて手元での音量調節も可能になります。

オーディオテクニカのヘッドフォンをリケーブル対応に改造してみた

2016年に購入し5年以上に渡り愛用しているオーディオテクニカの開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』ですが、電子ピアノに繋いで使用する際に3.0mと長すぎるケーブルを椅子で踏んでしまうことも多く断線が原因と思しき症状が出始めてしまいました。

もともと手先は器用な方なのでケーブル交換くらいお手の物ですが、どうせ弄るのならばとリケーブル(任意のケーブル交換可能)対応な形に改造して利便性の向上を図ることにしました。

遅れてきた大本命! SHUREの完全ワイヤレスイヤホン『AONIC 215 (第2世代)』(追記: Shureがワイヤレスイヤホンを扱うには10年早かったのかもしれない)

SHURE シュア AONIC 215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン 第2世代 / SE21DYBL+TW2-A トランスルーセントブルー : IPX4防滴 / 外音取り込み/Bluetooth 5.0 / Type-C ケーブル 【国内正規品/メーカー保証2年】SHUREの完全ワイヤレスイヤホンが大幅ブラッシュアップされ、『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』として新たにリリースされたのでさっそく入手。

実を言うと昨年春に発売された初代モデルを発売開始直後に購入していたのですが、後にメーカーが販売停止や回収に追われることになる不具合の影響を受けてまともに評価を行えないまま速攻返品する羽目に。秋にはこれらの不具合に対応した改良版が登場しましたが、その時点で次期モデルの噂が既に漏れ聞こえていたのでそれを待ってのリベンジという形になります。

音質面で高い評価を受けながらも、最初の躓きで出鼻を挫かれた感の否めない初代モデル。その汚名返上を賭けて市場投入されたSHUREの次世代完全ワイヤレスイヤホンの実力や如何に!?

音楽CDの寿命に備える! CUE Ripper+PureRead対応ドライブでロスレスライブラリ化

インターネットを利用した音楽・映像配信サービスの拡大やデジタルデバイスの進化に伴い、光学メディアの終焉はもはや不可避な状況。

世界最大の市場を誇る米国でもCDやDVDは既に過去のものですし、主要なAV機器メーカーも対応機器の開発は打ち止め状態。デジタル化で立ち遅れている日本でもレコードやカセット、フロッピーディスクなどと同じ過去の遺物として認知されるようになるのは時間の問題と思われますが、このような潮流をさらに加速させかねないのが光学メディアの寿命に関する問題。

1982年に「耐久年数が長く半永久的に聞くことが出来る」という触れ込みで登場したCDでしたが、実際には経年による物理的変質が不可避。製造品質や保管状態によるものの、平均して30年ほどで寿命を迎えると言われています。今から30年前の1990年代前半と言えば、数多くのヒット曲が生まれたJ-POP全盛期でCDが広く普及した時期とも重なり、当時の想い出の作品達が今まさにその価値を失っていってる…と考えると恐ろしい限り。

我が家にも新旧2,000枚ほどのCDがありますが、暗所保管で湿度管理にも気を配っていたため今のところ問題は生じていないはず…。とはいえ、劣化の波は着実に迫っていて避けることが出来ませんし、そもそも5年後10年後にはCDを再生する環境そのものが身近に存在しなくなっている可能性も否定できません。

そこで、今のうちに手持ちの全CDをデジタルデータ化して資産の保全と将来への備えを図ることにしました。