ケルヒャー『K2 クラシック カーキット』で高圧洗浄機デビュー

ケルヒャー(KARCHER) 高圧洗浄機 K2 クラシック カーキット 1.600-976.0玄関・テラスまわりのタイルやコンクリート土間の汚れや黒ずみを落とすのにこれまでデッキブラシ等を使用していましたが、そこそこ面積もあって大変なので思い切って高圧洗浄機を導入しました。

今回購入したのはケルヒャーの『K2 クラシック カーキット』。軽量&コンパクトで女性にも扱いやすい家庭向けの定番モデル『K2 クラシック』に洗車用のフォームノズル、ウォッシュブラシ、洗浄剤などがセットになった車好きにも最適な商品。これに加えて、土間などの掃除に欠かせない『高圧洗浄機用 デッキクリーナー』も一緒に買っておきました。

K2 クラシック カーキットとデッキクリーナー

高圧洗浄機を扱うのは今回がはじめてなので、取扱説明書を逐一確認しながらトリガーガン、高圧ホース、カップリング、給水ホース、電源ケーブル等を順に接続。繋ぐものが多く最初はちょっと戸惑いますが、一度理解してしまえばなんてことはありません。

K2 クラシック カーキット

接続を終えたら水栓を開いて電源を投入。最初はトリガーガンの先にアタッチメントを取りつけずに水を出し、ホースの中から空気を抜いて水圧を安定させます。この時、水はちょろちょろ流れるばかりで「高圧洗浄機…だよね?」と不安になりますが、アタッチメントを付けない状態では圧がかかっていないので問題なし。5~10秒ほどして水の出方が安定してきたらジェットノズルを取り付け、トリガーを握るとゴーーーっという唸りとともにもの凄い勢いで水が射出されます。


エントリーモデルながら予想を上回る水圧で、タイルの目地汚れを吹き消していきます。購入にあたり心配していた動作音も思ったほどではなく、とりわけ一軒家であれば何の問題もありません。

試運転を終えたらアタッチメントを別途購入しておいた純正デッキクリーナーに付け替え。デッキブラシのような形状をしたデッキクリーナーは、内側にノズルが設けられており水撥ねを抑えつつ水圧とブラシの二段構えで汚れをこそぎ落していくというタイルや土間、壁などの掃除にはかかせないオプションパーツ。見た目、単なるプラスチック製のデッキブラシで割高感(実売価格は約5,000円)は否めませんが、質実剛健なドイツメーカーの製品だけあって相当丈夫な作りをしています。

トリガーを引いて高圧水を吐出しながら軽くゴシゴシ擦るだけで、排ガスなどの大気中の汚染物質や苔などに起因する黒ずみがみるみる落ちておきます。わずか5分ほどで玄関前のアプローチは見違えるほど綺麗になり、新築当初の明るい雰囲気を取り戻すことが出来ました。

折角なので続けざまに洗車にも挑戦。専用の洗浄剤を取り付けたフォームノズルにアタッチメントを交換して洗車に挑戦。専用の洗浄剤(3in1 カーシャンプー)を取り付けたフォームノズルにアタッチメント交換してトリガーを引けば洗浄剤が泡状になって放出されるので後はウォッシュブラシ等で軽く擦り洗いして水で流すだけ。

フォームノズルで洗浄剤を放出

普段の洗車はこれで十分かもしれません。

エクステリアの掃除や洗車を短時間に且つ省力的に行えるうえ、大幅な節水にもなる高圧洗浄機。出し入れが少々面倒ですが、その手間を補って余りあるメリットを享受することが出来るので今後大いに活躍してもらうことになりそうです!

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