安定のNVMe M.2 SSD『Samsung 980 PRO』への交換でさらなる快適度アップ

Samsung 980 PRO 2TB PCIe Gen 4.0 x4 (最大転送速度 7,000MB/秒) NVMe M.2 (2280) 内蔵 SSD MZ-V8P2T0B/EC 国内正規保証品自宅のHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)はCドライブに容量500GBのNVMe SSD『Samsung SSD 970 EVO Plus』を組み込んでおり容量・速度の両面で特に不自由は感じていないのですが、近々予定しているPCの買い替えに向けて大容量なストレージを確保しておきたかったのと、各SSDメーカーが生産調整を目的とした減産を始めており年末に向けて価格の高騰が予想されていることもあり、このタイミングで容量2TBの『Samsung 980 PRO』を先物買いしておきました。

価格は先日「Amazon プライム感謝祭 2023」にて17,660円。ハードディスクに比べたら未だ割高とはいえ、随分安くなったものです。

970 EVO PlusはインターフェイスプロトコルがPCIe Gen 3.0×4なのに対し、世代的に新しい980 ProはPCIe Gen 4.0×4。2倍になった帯域幅を生かすべく980 ProではNANDやコントローラの基本性能の向上が図られているため、PCIe Gen 3.0×4までの対応に留まっているうちのPCでもランダムアクセス速度の改善には期待が出来ます。

SHUREのMMCXコネクター用ワッシャー交換

SHURE ワッシャー (1個) SEシリーズ交換用ケーブル付属 30A20070 【国内正規品】最近、SHUREのワイヤレスイヤホン『SHURE AONIC 215 (第2世代)』を使用中に少し頭を傾けたりしただけで音が途切れるようになってしまったので、接触不良を疑い接点クリーニングのためレシーバーからイヤホン本体を外してみたところmmcx端子の根本に取り付けられているワッシャーがポロりと脱落。

そう簡単に外れるような部品ではないので不思議に思いながら確認すると、金属製の部品にもかかわらず見事に破断…。そりゃ音も途切れがちになろうというものです。

SHURE mmcxコネクタ用ワッシャー

慌てて純正の交換用部品『SHURE 交換用ケーブルワッシャー (30A20070)』を手配したのですが、価格は1つ300円ほど。左右1セットではなく片方でこの値段です。

交換後は音の途切れが無事改善。鼻息で吹き飛んでしまいそうな極小パーツながら、無くてはならない存在であることを改めて実感しました。

寝室用エアコンの買い替え。Panasonic『CS-EX283D』

引っ越しによる移設も経ながら約13年半に渡って使用してきたパナソニック製のエアコンに水漏れのトラブル発生。ドレンホースの詰まりが原因ではないようだったのでメーカーに修理を依頼するも「部品保持期間を過ぎていて、交換用の熱交換器が用意出来ない。」とやんわり断られてしまったため、大人しく買い換えることにしました。

寝室用なので大きすぎて存在感がありすぎる室内機はちょっと…ということで選んだのが奥行239mmとスリムなパナソニックのエオリアEXシリーズ『CS-EX283D』。

Panasonic『CS-EX283D』

室内機のコンパクトさのみならず、外装が艶消しホワイトのため落ち着きのある見た目で寝室にもうまく溶け込めそうな点は好印象。

機能面ではナノイーX搭載でエアコン内部のカビの繁殖を抑える機能を有するほか、フィルターお掃除ロボット、抗ウイルスエアフィルター、防汚防カビコーティングファン採用とアレルギー持ちには助かる仕様が満載。また、無線Lanを標準搭載しており「エオリアアプリ」を使って外出先からエアコン操作や運転状況を確認したり、Echoなどのスマートスピーカーから音声による操作が可能な点も大きなポイントです。

インプレッサ G4(GJ7)に 『ワコーズ eクリーンプラス』注入

来春5度目の車検を迎える愛車に遅効性のエンジン内部クリーニング剤『ワコーズ eクリーンプラス』を使用。

エンジンオイルに添加して使用するものなので、オイルフィラーキャップを外しこぼさないように注ぎ込むだけ。分量はオイル量2.5~6Lに対し1本(100ml)なので全量投入。(EJ20型エンジンのオイル量約4.2L)

ワコーズ eクリーンプラス

中身は少し粘度のある琥珀色の液体で一見すると普通のオイルと変わりありません。

インプレッサ G4 (GJ7)のスパークプラグとイグニッションコイルの交換

半年ほど前からアイドリング中の振動が大きくなっていたことに加え、1度だけ走行中にエンジンの嫌な揺れを感じたこともあったので定例外の点検に出したところ3番シリンダーに偶発的な失火判定を確認。本日のセーフティチェックに合わせて全気筒のスパークプラグとイグニッションコイルを交換してもらいました。

作業に要した時間は3時間ほど。作業後に取り外した古いプラグの状態を確認させてもらいましたが、3番のプラグだけ特別痛んでるしているようには見えず。イグニッションコイルが不具合の原因だったのかな?

交換後はうちの嫁でも気づくほどアイドリング時の振動が安定。加速もスムーズになり大満足です。

交換に要した費用は部品代+工賃で約7万。痛い出費ですが、うちの車も10年8万kmを迎えてあちこちメンテナンスが必要な時期なのでもう少し乗り続けるためには致し方ありません。

HP EliteBook 830 G7の外れたカーソルキー修理

先日より職場で利用している『HP EliteBook 830 G7』の右カーソルキーがパンタグラフごと頻繁に外れるようになっていて難儀していたのですが、左カーソルキーにもまったく同じ症状が発生。このままではさすがに仕事にならないので本格的に調査・修理することにしました。

真っ先にパンタグラフの破損を疑ってじっくり観察してみたのですが特に異常はなし。キートップはもちろん本体側にも一見おかしなところは見当たらなかったものの、パンタグラフを固定するはずの本体側の金属製の爪がわずかに内側に傾いているようでパンタグラフがガバガバの状態。そこでマイナスドライバーを使ってコンマ数ミリ程度上下方向に押し広げてみたところ無事復活!

EliteBook 830 G7のカーソルキー修理

左右カーソルキーは使用頻度が多い割にキー(≒パンタグラフ)が小さいため、金属爪に負担がかかって歪みが生じやすくこうした事象に繋がっているのかもしれません。