インプレッサ G4 (GJ7)のカップ ホルダー交換

インプレッサ G4 (GJ7)のコンソールボックスには2連式のカップホルダーが用意されていますが、ジャバラ式の蓋部分が劣化して若干ベタつくようになっていたので交換を実施。

蓋だけの提供はされていないため、カップホルダー丸ごとの交換が必要で純正部品の品名品番は『カップ ホルダ』(66155AG100JC)。

『カップ ホルダ』(66155AG100JC)

到着してから気が付いたのですが、カップホルダーの底に両面テープで貼付するウレタンマット(92177AG170、92177AG180)は別売り。よくよく見ると取り外し可能なインナーカップの貼られたウレタンマット(92177AG170)も劣化してカチカチに硬化してしまっていたので、これらも追加でお取り寄せ。

ウレタンマットの貼り付け・貼り換えは簡単ですが、カップホルダー本体の交換には運転席と助手席を隔てるセンターコンソールボックスの取り外しが必要。サイドブレーキカバーを外すのが少々面倒ですが、そこさえクリアできればあとは3箇所のネジを外すだけ。カップホルダー本体も3つのネジで固定されているだけなので後は余裕。

交換後

もともと破損するなどしていたわけではないので交換後の見た目は大きく変わらず。ただ、カップホルダーに置いたドリンクの保温性能向上と空き缶の振動による異音の抑制を期待して外側にレジェトレックスを貼付しておいたのですが、これがなかなかに効果を発揮してくれており大変満足。缶コーヒー派にはおススメです。

なお今回、コンソールボックスを外したついでにレジェトレックスとレアルシルト、さらには最近買い足しておいた『ロードノイズ低減マット』でセンタートンネル部のデッドニングを実施しましたが、効果はあまり感じられず。ロードノイズによるストレスを減らすには足回りをリフレッシュした方が手っ取り早そうです。

インプレッサ G4 (GJ7)の運転席座面とカウルトップパネル交換

2024年は新年早々に地震やら航空機事故やらが続く波乱の幕開けとなっていますが、わたし個人としては心穏やかに過ごせる1年であることを願っています。

閑話休題。本年一発目の記事は昨年後半から取り組んでいるインプレッサ G4 (GJ7)のリフレッシュに絡むネタから。

運転席の座面交換

納車から10年を超えた愛車に今後も乗り続けるにあたって、運転席のシート座面のパッド(ウレタンクッション)が経年利用によりヘタって長距離ドライブでお尻が痛くなっていたこと、さらには座面のカバー側面のレザー部分に一部ひび割れが生じてみすぼらしさが否めなくなってきたが不可避な懸念事項だったので早めに交換しておくことにしました。

この半年ほどネットの情報を頼りに内外装パーツの多くをDIYで交換してきましたが、純正シートの座面を交換してまで乗り続けるような人は稀有らしくパーツの頻繁も交換手順も見つけることが出来なかったので大人しくディーラーに作業を依頼。

もともとレザー部のひび割れ以外に目立った色褪せなどはなかったことから一見して大きな変化はありませんが、交換により運転席の底突き感が解消。新車の頃と変わらぬ反発力でお尻の痛さからも解放されました。

運転席の座面交換

交換に要した費用は部品代35,600円+工賃20,000円。工賃がお高めなのはディーラーでは作業が難しいらしく外注作業となるため致し方ないようです

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)のバッテリー交換

10月に内臓SSDを交換した際に気がついたのですが、HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)のバッテリーがパンパンに膨張して危険な状態だったのでDIYにて交換を実施しました。

作業自体は簡単なものの、頭を悩ませたのは交換用バッテリーの入手経路。同機は「SR03XL」なる品番のバッテリーが使用されているのですが、日本HPではバッテリーだけの小売りはしていらず国内のめぼしい通販サイトも既に販売を終了している状態だったので海外業者を頼って人生初eBay。

eBayは越境ECを得意とする世界最大規模のマーケットプレイスなだけあって目的の純正バッテリーも多数。その中から比較的評価が高く日本円で約4,500円で出品していた業者に注文。中国からの発送ったので少々不安でしたが、2週間ほどで届いた商品に特に問題は見当たりませんでした。

新旧バッテリー

早速取り外した古いバッテリーは最大で元の2倍の厚さに達する箇所もあるほどの膨れっぷり。気づかずに放置してたらで危なかったかも…。

予備充電機能を備えた新型充電器『BQ-CC85』がセットになった『eneloop 急速充電器セット』

パナソニック エネループ スタンダードモデル 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き K-KJ85MCD40期限切れ間近のポイントを消化すべく某ストアにて『単3形 エネループ 4本付急速充電器セット(K-KJ85MCD40)』を購入。

こちらは単3形エネループ4本と新たに予備充電機能を備えた新型充電器『BQ-CC85』がセットになった商品。先日記載した『eneloop pro』の買い替え後に所持しているエネループを総点検したところ、手持ちの旧型充電器『BQ-CC55』にて異常や買替え推奨とされたものが複数存在したため新たに買い足しておく必要が生じたことと、そもそも旧型充電器の診断機能は正しいの?という不安も覚えるに至ったので新型充電器を入手しておきたかったのです。

単3形 エネループ 4本付急速充電器セット(K-KJ85MCD40)

旧型の充電器『BQ-CC55』ではと新型『BQ-CC85』はデザインや外形寸法はもちろん重量も変わらないため型番表記以外で見分けがつきません。

インプレッサ G4 (GJ7)のセンタートレイにLED取付

インプレッサ G4 (GJ7)のセンタートレイは夜中真っ暗ゆえ、よくスマホや財布などの小物を置き忘れてくるので今更ながら対応を実施することにしました。

同車両のセンタートレイには純正のLED部品を取り付けるためのスペースが用意されているのですが、インプレッサはコスト重視のせいかそれが実装されなかっただけなので部品さえ用意してあげれば特別な加工など必要なしに照明を追加することが可能です。

使用する部品は他車種流用で『SUBARU (スバル) 純正部品 ランプ ポケツト フォレスター 5Dワゴン (品番 66237SA000)』と『SUBARU (スバル) 純正部品 コード アダプタ エクシーガ5ドアワゴン (品番 66236YC000)』の2点。

使用する部品

前者のLEDランプはインプレッサの足元灯やグローブボックスなどの光源として使用されいるものと同じもの。それほど明るくはありませんが狭いセンタートレイを照らすには十分なうえ、落ち着いたアンバーの光色は運転中目触りでないのも良き。

もうひとつはグローブボックスのLED配線を分岐してセンタートレイに設置するLEDに電力を供給するためのハーネス。実を言うとこれらの部品を注文したのは梅雨前だったのですが、半年近く経過してもAmazon.co.jpからハーネスが送られてくる気配がなかったので業を煮やしてキャンセル。あらためてモノタロウで注文しなおしたら数日で到着。わたしの半年を返して…(苦笑)。

以下、作業手順の備忘メモです。

インプレッサ G4 (GJ7)のエアクリーナー交換&エアフロセンサー清掃

SUBARU (スバル) 純正部品 エレメント エア クリーナ 品番16546AA120エンジンに送る空気を濾過するためのエアクリーナー。定期点検毎に簡易な清掃はしてもらっているとはいえ、前回ディーラーで交換してから3年近く経過しておりそろそろ目詰まりも気になる頃なので『SUBARU 純正部品 エレメント エア クリーナ (品番 16546AA120)』を取り寄せて自分で交換。

作業はちょっとだけ面倒ですが難しくはありません。クリーナーケースの上部2か所のクリップを外したのち、吸気管に繋がる留め具を緩めてケースを後方にスライドさせれば既存のエアクリーナーにアクセス可能です。

エアフロセンサーの交換

エアフロセンサーを繋いだまま作業する場合は無理に動かして断線させないよう気をつけましょう。