機能性と意匠性を両立した『Fargo スチールタップ』

Fargo STEEL TAP 電源タップ ノイズフィルタ スチール製 3ピン対応 アース線付き コード 壁掛け 固定 AC6個口 シルバー 1.8m PT406SVリビングのテレビやBlu-rayディスクプレーヤーなどへの給電に使用している電源タップが使用開始から5年以上経過し、そろそろサージプロテクターの寿命が気になる時期だったのでこのタイミングでFargoの『Fargo スチールタップ AC6個口 (PT406SV)』に交換。

本製品の特長は、高品質な作りと充実した保護機能にあります。頑丈なスチール筐体は高い耐久性を実現し、デザイン面でも洗練された印象を与えるため、露出設置でもインテリアとして違和感がありません。

Fargo スチールタップ AC6個口

テレビやオーディオ機器に加え、ノイズ源となりやすいネットワーク機器やUSB-ACアダプタも混在して接続する環境では、ノイズフィルター機能が重要になります。近年、同価格帯でこの機能を搭載した製品は減少傾向にありますが、本製品は比較的手頃な価格でEMIフィルタを搭載。さらに雷サージ保護回路も備え、接続機器を過電流から守ってくれるため安心感もあります。

トイレ・脱衣場の換気扇をDIY交換|静音・風量アップで快適化

一般住宅に設置される換気扇の耐用年数は通常15年ほどですが、目安は10年程度と言われています。

特に24時間365日稼働が前提となるトイレや浴室、脱衣場あたりは負荷も大きく、春に築10年を迎えた我が家に設置された換気扇も換気風量が減ったり、ノイズが大きくなるなどの症状がみられるようになってきたのでDIYにて順次交換をしていくことにしました。

なお、作業実施にあたり電気配線の接続には電気工事士の資格が必要ですのでご注意を!

トイレ

パナソニック(Panasonic)【FY-17C8】 天井埋込形換気扇 ルーバーセットタイプもともとトイレと脱衣場に設置されていた換気扇はパナソニックの『FY-17C7』。同製品は2018年に生産終了となっているので、今回は後継モデルにあたる『FY-17C8』へと交換。

寸法や本体部分とダクトを固定するアダプター部分が分離可能な点など基本的な構造は旧型番のものとほとんど変わりません。なんならアダプタは既存のものを流用することも可能なようでしたが、気密シャッター形状変更による本体との相性や気密性確保の観点からアダプターもきっちり交換。

クランプ固定式の卓上電源タップ

エルパ(ELPA) 卓上電源タップ USB付き クランプ固定 集中スイッチ 雷ガード付き WLS-DS4232SUA(BK)最近は宿題や時間割などの情報も学校から貸与されているChromebookで確認するなどICT化が進んでいるのですが、子供の机には生憎コンセントが備わっていないため別で這わせた延長コードから電源をとって端末を利用していました。しかし、普通の延長コードだと取って付けた感が否めず、抜き差しも面倒そうだったのでデスクトップにクランプで固定できるELPAブランドの『集中スイッチ付デスクUSBタップ』を購入して取付け。

クランプは比較的小ぶりなので取り付け場所に制約は少なく、それでいてしっかり固定可能。今回デスクマットも一緒に挟み込むようにして固定することでズレ防止も実現でき、子供からは好評を得ています。

AC差込口は正面と上面にそれぞれ2か所ずつで計4つ、USB Standard-Aポートも2か所備えているのでスマホやタブレット、Chromebookなどはこちらを使って充電することも可能。雷サージ機能付きなので夏場のゲリラ豪雨に伴う落雷への備えにもなります。

卓上電源タップ

防湿庫のLEDセンサーライト交換【追記:速攻故障で返品】

【3M社製テープ採用】CHO-JU ヨルテラス マグネット着脱式 LED人感センサーライト TypeC充電式 じんわり光る 明るさ調節機能付き (昼白色20cm)カメラ機材を保管している防湿庫内の照明として2017年から活用している『AVANTEK LEDセンサーライト』の充電用端子はmicroUSB B。対応ケーブルの大半は既に処分済で維持が難しくなってきたので、USB Type-Cに対応した新しい機器へ買い替えることにしました。

生憎大手メーカーはこの手のアイテムを作っていないので、前回同様Amazon.co.jpで売られている大陸ブランドの製品中から『CHO-JU ヨルテラス マグネット着脱式 LED人感センサーライト』を購入。サクラチェッカーによるとサクラ度90%で怪しさ一杯ですが、プライム対象商品ゆえ早期に不具合が生じたり仕様に偽りがあれば返品も容易なことからダメ元で注文。…が、結果普通に使えています。

インプレッサ G4 (GJ7)の後部スピーカー交換

運転中にオーディオが発する低音に合わせて後部座席の方から聞こえる「ビリビリ」「パチパチ」という異音が気になっていたので、異音の発生源となりそうなところに制振材を貼り増すなどの対策を施していたのですが一向に改善せず。それもそのはず、先日シートを倒して休もうとした際に後部座席のスピーカーから直接ヒビ割れた音が発せられているのを確認。どうやら内装のビビリなどの間接的な要因ではなく、経年によるスピーカーそのものの劣化が原因だったようです。

過酷な環境に晒される車のスピーカーは加水分解などによりエッジ部分が劣化しやすく、納車から10年超が経過しているとなれば明らかに寿命。今回問題を確認出来たのは後部座席の助手席側のみですが、反対も遅かれ早かれ同様の状態に陥る可能性が高いですし、片側だけ交換すると音のバランスも崩れてしまうので予防交換も兼ねて後部座席両サイドのスピーカーを交換しておくことにしました。

SUBARU (スバル) 純正部品 スピーカ アセンブリ,リヤ (86301FG102)

交換用に入手したのは初期装着されていた物と同じ『SUBARU (スバル) 純正部品 スピーカ アセンブリ,リヤ (86301FG102)』(左右共通)。下手に社外品に手を出すと前後のバランスが崩れてしまいますし、今時の純正スピーカーの音はそんなに悪くもないので無難な選択です。

SquarespaceからXServerドメインへドメイン移管

2017年より当ブログのドメイン管理委託先として「Google Domains」を利用していましたが、Googleがレジストラサービス事業をSquarespace社に売却。それに伴ってわたしのアカウントも春頃にSquarespace社へ自動移管されました。

移管に伴う不便や不利益は今のところ生じていませんが、約1年の経過措置期間後は料金体系がSquarespaceの定めるものに変わって費用負担が増えることが判明しているため、今のうちに他のレジストラへ移しておくことにしました。

今後、同様にSquarespaceからの離脱を検討される方も多いと思うので、移管手続きの流れを備忘録がてら残しておくことにします。