長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

アイネックス AC電源ケーブル 0.5m ACP-05AACアダプタを利用するノートPCや周辺機器に同梱される電源ケーブルは国内の住宅事情からすると多少長すぎる傾向にあるためサードパーティーから交換用の短いケーブルや直付けプラグが別途販売されているわけですが、どういうわけかメガネ型かミッキー型のプラグに対応したものばかりで旧来からの3ピン(IEC 60320-C13)形状に対応したものを見かけることはありませんでした。

デスクトップPCなどでも用いられるこの3ピンソケットのケーブルは一般的に固くて扱いにくいうえ短いものでも1.2m(4ft)ほどと冗長なので、ケーブルを束ねたりコンセントボックスに隠蔽するのも一苦労。これに代わる短いケーブルがあれば…と思って、以前から国内外の通販サイトを物色していましたが工業用の特注品などしか見当たらず半分諦めていたのですが、そんなわたしの希望に応えるケーブルが先だってAINEXからリリースされたと知り即ゲットしてきました。

入手したのはケーブル長50cmでアース線を備えた『AC電源ケーブル ACP-05A』と、同じく長さ50cmながら細くて取り回しの良いケーブルを採用した『AC電源ケーブル 極細ストレート ACP-05S-BK』の2種。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

なお、今回は購入しませんでしたが、L型コネクタを採用した『AC電源ケーブル 極細L型 ACP-05L-BK』なんて商品も同時リリースされている模様。

インプレッサ G4のバックドア内で生じる異音の修理

先日のセーフティチェックの際に気になる点として指摘しておいたものの時間の都合で先伸ばしとなっていたインプレッサ G4のバックドア(リアハッチ)内で生じる異音に対処してもらうため再度ディーラーへ。

トランクに荷物を出し入れすべくバックドアを上げ下げする度に内部で何かが転がるような音がするのでどこかのネジが脱落しているのだろうと予想していますが、自分で内張りを外して覗いて見てもそれらしい物は見つけきれなかったのであとは専門家にお任せ。

日中はサービスが忙しいらしく車はディーラーに1泊。その間の代車は現行型のインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

以前借りた前モデルのインプレッサでも同じことを感じたのですが、1.6Lエンジンだと低速時にCVTのギクシャク感が気になります。内装は洗練されていて羨ましいんですけどね…。

で、今朝車を取りにいくと異音は無事解消されていました。やはりガーニッシュを固定するナットが片方外れていた模様。やはり納車から5年も経つとあちこち問題が出てきますね。

インプレッサ G4のセーフティチェック (66ヵ月目)

インプレッサ G4を半年毎のセーフティチェックへ。ここまでの積算走行距離は51,239km。

通常の点検項目に加えオイル交換をしてもらったほか、ブレーキランプが片方切れてたようなのでこちらも新しいものに換えてもらいました。

ブレーキランプの玉切れはコンビニの駐車場でガラスに映り込んだ姿などで必ずチェックしているので、気づかないまま走っていたのは長くても数日程度だろうと思われますが何にせよ整備不良で反則切符を切られる前に対処出来て良かったです。

見やすくなった電子メモパッド『ブギーボードJOT8.5 BB-7N』

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ一般に「電子メモパッド」と称されるアメリカ生まれの「ブギーボード」。

米国市場で大ヒットした2010年頃からその存在は認知していたものの、当初の製品はコントラストが低く決して見やすいとは言えなかったため積極的に活用しようという気になれませんでしたが、先日コストコに並んでいた現行ブギーボードのサンプルに何の気なしにペンを走らせてみたところメリハリの利いた鮮やかな蛍光グリーンの筆跡にビックリ。

「これなら子供の学習用に使えるかも」と考え、さっそく『ブギーボード JOT8.5 (BB-7N)』を購入してみました。

ブギーボードJOT8.5 BB-7N

この手のツールを見るとわたしたち世代はタカラの「せんせい」シリーズを思い出しちゃいますが、あちらが磁石と砂鉄を利用した原始的な仕組みであったのに対し、ブギーボードはペン先などで圧力をかけると分子配列が乱れて色が変わる液晶装置が利用されています。

液晶といってもバックライトが不要な反射型なので電池は画面消去時の一瞬に使用されるのみ。それゆえ5万回程度は書いたり消したり出来るという長寿命もウリとなっています。

マンフロットの『Elementアルミ一脚』

Manfrotto 一脚 Element アルミ 5段 ブラック MMELEA5BK子供のイベント事や屋内でのポートレート撮影に於いて「三脚を設置するスペースはないけど手振れが気になるんだよなぁ」というシーンに出くわす機会が増えてきたので一脚を導入することにしました。

カメラの重みを支え上下ブレを防ぐ役目を担うものだけに華奢すぎてはグラつきやたわみが大きくあまり意味がないので、一脚としては少々重めながら手頃な価格で評価も高い『Manfrotto Elementアルミ一脚』を購入。

この商品、国内での販路はネットに限定されているらしく店頭で現物を確認出来ないのが気掛かりではありましたが、結論から言うとなかなか良い商品でした。

7-ZipやCubeICEで作った自己解凍書庫をコマンドプロンプトから任意のフォルダに展開

先日とあるバッチ処理の中で「CubeICE」で固めた自己解凍書庫を任意のフォルダに展開する必要が生じたのですが、コマンドプロンプト要求に於けるオプション(スイッチ)指定の情報が見当たらず苦戦。

それっぽいものを一通り試してみたものの展開先を訪ねるダイアログが空しく表示されるばかりで「そもそもCUIからの起動は想定してないのかも。最悪PowerShellからSendKeysしてGUIを操作すんべか?」とも考えましたが、CubeICEのベースである「7-Zip」のソースを覗いてみたところ…ちゃんと用意されてるじゃん。

自己解凍書庫.exe -oC:\解凍先フォルダ -y

先に「-o」は試していたんですが、無意識にスペースを入れてしまって駄目だったみたい。惜しい(苦笑)。