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インプレッサのパワーウィンドウが動かなくなった

今週に入って気づいたのですが、G4の助手席側後部座席のパワーウィンドウが作動しなくなってました。

後部座席のスイッチ、運転席の集中スイッチのどちらで操作してもウンともスンとも言わない状態。ちなみに他の窓は問題なく開閉出来ているのでヒューズが飛んでる訳ではなさそう。梅雨時なので窓を開けて走る機会は少ないし、走り自体に影響があるわけでもないので週末まで待ってわたしがディーラーに持ち込もうと思っていたのですが、「酷くなって運転席の窓も開かなくなったら機械式の駐車場を出る時に困る」と心配したうちの嫁が仕事帰りにディーラーへ寄ってきてくれました。

インプレッサ G4の5万円キャッシュバック

3月に車を購入した際にスバルで行われていた「今だけ最大10万円キャッシュバックキャンペーン」に於いて我が家のインプレッサ G4も5万円キャッシュバックの対象となっていましたが、その分の普通為替証書が送られてきました。

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ちょうど郵便局に行く用事があったのでさっそく換金。今年は秋頃に子供を連れて沖縄旅行もしくはディズニーランドに遊びに行こうと考えているのでその際の旅費の一部として活用しようと思います。

そういえばキャッシュバックキャンペーンと同時に行われていた10アイテムの中から好きなアイテムを貰える「スバル ラストチャンスフェア」で申し込んでおいた空気清浄機も今月到着予定。寝室に置いてる空気清浄機がだいぶヘタってきてるので、こちらも早く届くと良いな。

車用のサンシェード

ようやく陽射しも春らしくなってきて屋外に停めている車の中も日中は暑く感じるようになってきたのでそろそろ車用サンシェードの出番。セリカで使っていたサンシェードは長年の使用でヘロヘロになっていて買い替えの際に処分しちゃったので、近所のスーパーオートバックスで新しいサンシェードを買って来ました。

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購入したのはクレトム社製の『断熱+光消臭シェード ジャンボ(SA-64)』。フロントガラスのサイズ的には1400x780mmのこのジャンボサイズでピッタリ。EyeSight搭載車の場合は中央にカメラが出っ張っているためレンズに触れないように取り付け・取り外しするのは少々面倒ですが、カメラのある中央部を少しカットしてやるか使い込んでシェードが少しヨレてくれば楽になると思います。

EyeSightやドライブレコーダー装着車用として中央部の切欠けを大きくとったサンシェードがあれば売れると思うんだけどなぁ。

Panasonic製SDナビでMP3ファイルを手軽に楽しむ

パナソニック(Panasonic) iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D我が家のインプレッサ G4に搭載されているパナソニック製SDナビ『CN-S310WD』(正確にはスバル専売の『CN-S310WDFA』)をはじめとした最近の「Strada」シリーズの一部機種にiPod/iPhoneやUSBメモリーを接続しようとする際に必要となる純正ケーブル『iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D』を購入しました。

パナソニックのナビは著作権保護を名目にSDカードに単純コピーされただけのMP3ファイルの再生が出来なくなっており、SDカードを経由して音楽ファイルを再生するには同社製のソフト『SD-Jukebox』と著作権管理機能に対応したカードリーダライタ『BN-SDCMP3』などを別途購入してファイル転送を行わなければならないというユーザー泣かせの仕様が採られています。仮に1万円近い身銭を切ってこれらの環境を揃えたとしても「SD-Audio」と呼ばれるこの規格にはビットレートに制限があったり最大999曲までしか認識できないなど不都合な面が多すぎてまともに使える代物ではない…というのが正直なところ。そこで役に立つのが今回購入したiPod/USB接続用中継ケーブル。このケーブルをナビに接続しておけばiPhoneやiPod内のデータは勿論、一般的なUSBメモリに保存したMP3ファイルも手軽に再生出来るようになるのです!

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ということでさっそく取り付け作業開始。このケーブルを接続するにはナビの背面にある専用コネクタにアクセスする必要があるのでまずはセンターパネルを取外し。センターパネル取外しの基本手順は定番の「カロッツェリア車種別JUST FIT」を参考に…といいたいところですが、この手順の通りにやろうにもパネル下側の切欠け部に手持ちのリムーバーが入るスペースがないうえ、仮に入ったとしてもこの方法だと切欠け部周辺に傷が付くのが明らかだったのでわたしはリムーバーを使わずパネル上端から道具を使わずに取り外し。センターパネルとダッシュボードの境目に爪を立てるような感じで両手で手前に引っ張れば上側のクリップが簡単に外れるので、あとはパネルに繋がっている2本のケーブルを傷めないよう気をつけながらパネル全体をこじるような感じで下の方まで順にクリップを外していきます。

インプレッサ G4 納車2週間でのインプレッション

納車から2週間が経過した我が家のインプレッサ G4 2.0i-S。折からの黄砂と雨の影響でさっそく汚れはじめてますが、折角なので車が新しいうちに記念撮影を兼ねて簡単なインプレッションを残しておくことにします。

エクステリア

まずはフロントから。スバルの新しいデザインアイデンティティとなる大型ヘキサゴングリルと切れ長なホークアイ形状のヘッドライト、ボンネットやサイドに伸びるシャープなラインからなるフロントマスクが精悍なイメージを演出しています。デザインの方向性は現行レガシィと足並みが揃えられているものの、武骨さの際立つレガシィに対し低めに抑えたボンネット形状と適度なボディサイズを与えられたインプレッサはよりスポーティな印象に仕上がってます。

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今回わたしが購入したG4のボディカラーは「ダークグレー・メタリック」。いわゆる”ガンメタ”です。最初は無難にシルバーを選ぶつもりだったのですがたまたまディーラーに置かれていた納車待ちのシルバーのインプレッサSPORTがあまりにオヤジ臭く見えたので嫁の希望も踏まえたうえでこの色に決めました。ソリッドのグレーと違って泥臭さい雰囲気はありませんし、メタリックが光を反射するので周囲の明るさや見る角度によって色合いが変化する様はなかなか面白いです。黒ほどではないにしろこの色も比較的濃い色であることは間違いないので黄砂などの白浮きする汚れはある程度目立ってしまいますね。

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フロントガラスの上部に位置するのはスバルが誇る先進安全機能「EyeSight(Ver.2)」の要となるステレオカメラ。TVコマーシャルでは追突を防止する「プリクラッシュブレーキ」機能ばかり強調されていますが、利用者がEyeSightのメリットをより実感できるのは前方を走る車に合わせて全自動で速度を調整しながら追従する「全車速追従機能付きクルーズコントロール」の方。一定速度で走り続けるだけのクルーズコントロール機能は多くの車に実装されていますが、EyeSightを活用した全車速追従機能付きクルーズコントロールは前を走る車の速度にあわせて自動で加減速してくれるのでまったくペダル操作をする必要がありません。高速道路でロングドライブが格段に楽になるこの機能を使い慣れてしまうとEyeSight無しの車には戻れなくなってしまうかもしれません…。