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インプレッサ G4 (GJ7)のフロントスピーカー交換

昨年、インプレッサ G4(GJ7)のリア側スピーカーでエッジ部分の劣化による音割れが発生したためリア側のみスピーカー交換を実施していましたが、先月頃からフロント運転席側のスピーカーでも音割れが発生。症状や経過から見て、原因はリアと同様の経年劣化と判断できたため、フロント両サイドのスピーカーも交換を行いました。

インプレッサ G4(GJ7)の純正スピーカーは後にレヴォーグなどにも採用されているため、今も入手は容易。ただし、品番は当初の「86301FG002」から「86301FG003」(運転席側)、「86301FG012」から「86301FG013」(助手席側)へとそれぞれ変更となっています。

リアスピーカー交換

とはいえ、見た目も仕様も特段変わっておらず、製造国が中国からベトナムに変わった程度の違いしか認められません。

インプレッサ G4 (GJ7)のフォグランプ交換

IPF フォグランプ ハロゲン 車用 H8 丸形 直径90mm 3200K 純正色 12V用 1個入 車検対応 マルチリフレクター 軽量 クリアレンズ 信頼の日本製 101FL我が家のインプレッサ G4 (GJ7)はロービームにHIDを搭載しているものの、もともと光量が控えめで夜間走行時には少し頼りなさを感じます。そのため、雨の日などは積極的にフォグランプを活用して視界確保に努めていたのですが、10年以上の使用でついに助手席側のバルブが球切れを起こし点灯しなくなってしまいました。

本来であればバルブだけ交換して済ませたいところですが、純正フォグランプに採用されているバルブは「PSX24W」なる稀有な規格。もともろ豆電球に毛が生えた程度の明るさしかないため、折角交換するのなら少しでも明るいバルブに変えたいところですが、2010年前期から中期にかけて発売されたインプレッサ、86、BRZといったスバル系の一部車種でしか採用例がないため、交換用バルブの需要も少なくアフターマーケットに選択肢がほとんどない状態。

かろうじで中華製のLEDバルブがいくつか見つかるものの信頼性の面で不安が大きすぎるので、より一般的なH8規格のバルブを使用する社外品のフォグランプにユニットごと交換することを決意。インプレッサにポン付けで適合出来るとの情報を得られた『IPF 軽量 ハロゲン フォグランプ (101FL)』と、車両側のPSX24W用コネクタをH8バルブに接続可能にするスバル純正の変換コネクタ『H4518FJ901』を入手しました。

インプレッサ G4 (GJ7)の後部スピーカー交換

運転中にオーディオが発する低音に合わせて後部座席の方から聞こえる「ビリビリ」「パチパチ」という異音が気になっていたので、異音の発生源となりそうなところに制振材を貼り増すなどの対策を施していたのですが一向に改善せず。それもそのはず、先日シートを倒して休もうとした際に後部座席のスピーカーから直接ヒビ割れた音が発せられているのを確認。どうやら内装のビビリなどの間接的な要因ではなく、経年によるスピーカーそのものの劣化が原因だったようです。

過酷な環境に晒される車のスピーカーは加水分解などによりエッジ部分が劣化しやすく、納車から10年超が経過しているとなれば明らかに寿命。今回問題を確認出来たのは後部座席の助手席側のみですが、反対も遅かれ早かれ同様の状態に陥る可能性が高いですし、片側だけ交換すると音のバランスも崩れてしまうので予防交換も兼ねて後部座席両サイドのスピーカーを交換しておくことにしました。

SUBARU (スバル) 純正部品 スピーカ アセンブリ,リヤ (86301FG102)

交換用に入手したのは初期装着されていた物と同じ『SUBARU (スバル) 純正部品 スピーカ アセンブリ,リヤ (86301FG102)』(左右共通)。下手に社外品に手を出すと前後のバランスが崩れてしまいますし、今時の純正スピーカーの音はそんなに悪くもないので無難な選択です。

インプレッサ G4 (GJ7)のドアチェッカー交換

車のドアを開けた際に開度を保持する役目を果たす「ドアチェッカー」(もしくはドアチェックリンク)。

ドアチェッカー

インプレッサG4 (GJ7)のドアチェッカーは納車時から保持力弱めでしたが、経年の影響も加わって今や前後とも緩々でまったく機能しておらず。僅かな傾斜や微風にも抗えない状態で、DIYや車内掃除中に勝手にドアが閉まって面倒…なだけならまだ良いのですが、そのうち指を挟むなどの大怪我も発生しかねないので部品交換を実施しました。

アルミテープチューン

トヨタ自動車が発表し、クルマ好きの間で話題となった「アルミテープチューン」。

トヨタ自動車の発表によると、「樹脂パーツなどの帯電しやすい部位に貼ることで、空力やスタビリティに悪影響を与える静電気を放電し、本来の性能が発揮できるようになる」とのことですが、疑似科学で効果を謳う怪しげなオカルト商品な感が否めず、わざわざ懐を痛めてまで試してみようとは微塵も考えていませんでした。しかし、ネット通販で期限切れの近いクーポンの使い道に悩んでいたところ、たまたまトヨタ純正の同テープがリコメンドされたので、怖いもの見たさも手伝ってポチってしまいました。

トヨタ純正のアルミテープは、採用する車種に応じてサイズや加工が異なる商品が何種類かラインナップされていますが、今回入手したのは全長が比較的短めの『モールディングテープ No.1(7589578030)』。レクサスのNX300などで採用されているもののようです。

モールディングテープ No.1(7589578030)

放電しやすいよう波上のカットが施されていたり電気を通しやすい糊面が採用されていたりするものの、素材自体はそれほど特殊なものではありません。

折角なら少しでも効果を実感できそうな場所に貼った方が良いだろうと思い、入手後に改めてアルミテープチューンに関する記事を見て回った末に、ステアリングコラムカバーの内側下部に貼付しました。

ステアリングコラムカバーの内側下部に貼付

インプレッサ G4は同カバーを外すのが面倒ですが、よほど肉厚な手指でなければカバーを付けたままでも隙間から作業は可能です。

貼付後、よく言われているような直進安定性などに関し実感できるほどの違いはなし。加速時の蹴り出しが僅かに良くなったり、内装の軋み音の発生が低減された感はありますが、プラシーボと言われたら否定できないレベルです(笑)。とはいえ、貼っておくことで悪い影響が生じるようなことはなさそうなので、長期的に観察してみようと思います。

インプレッサ G4(GJ7)のウェザーストリップ交換

雨風や埃、騒音の侵入防止や衝撃吸収を目的として、車のドア・窓・トランクなどの開口部に取り付けられる「ウェザーストリップ」。

目くじらたてて監視が必要なパーツではないものの、ゴム製のため長く使っていると経年劣化による硬化や破れ、変形などにより徐々に性能低下していく消耗部品。車の使用状況によるものの、快適に乗り続けるには5~10年に一度の交換が目安とされています。10年を超えたうちの車両でもゴムが潰れ密閉度が低下したことによるロードノイズの侵入が気になっていたのでDIYによる交換を順次実施。

フロントドア ウェザーストリップ

最初に着手するのはドアの内側外周を囲むように取り付けられたこの部分。

ドア側ウェザーストリップ

インプレッサ G4(GJ7)に於ける純正品番は運転席側が『SUBARU純正部品 ウエザ ストリツプ フロント ドア ライト (品番 63511FJ000)』、助手席側が『SUBARU純正部品 ウエザ ストリツプ フロント ドア レフト (品番 63511FJ010)』になります。

ウェザーストリップといっても種類が多いのでネット等で注文する際はよく品番を確認してからオーダーしましょう。