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インプレッサ G4をバルブスプリングの不具合に伴うリコール対応へ

バルブスプリングの不具合に伴うリコールの対象となっていた我が家のインプレッサ G4を週末ディーラーに預けてきました。

今回のリコール対応を専門に行うサービスファクトリーが群馬、東京、岩手、栃木、愛知、滋賀、愛媛に新たに開設されたという報道を耳にしていたので全ての対象車両がそこに運ばれるものとばかり思っていたのですが、さすがにそんな面倒なことはしないようでうちの車は博多駅東のサービス工場で処置される模様。それでもバルブスプリングの交換にあたっては一旦エンジンを下ろさねばならないため、なんやかんやで1台につき2人日程度の工数を要するらしく車が戻ってくるまでに5~6日はかかるとのこと。

用意してもらった代車はインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

現行型の内装は格好良いけどこの手のハッチバックはバックミラーで後ろの距離感が把握し辛いのでちょっと苦手。

インプレッサ G4のバックドア内で生じる異音の修理

先日のセーフティチェックの際に気になる点として指摘しておいたものの時間の都合で先伸ばしとなっていたインプレッサ G4のバックドア(リアハッチ)内で生じる異音に対処してもらうため再度ディーラーへ。

トランクに荷物を出し入れすべくバックドアを上げ下げする度に内部で何かが転がるような音がするのでどこかのネジが脱落しているのだろうと予想していますが、自分で内張りを外して覗いて見てもそれらしい物は見つけきれなかったのであとは専門家にお任せ。

日中はサービスが忙しいらしく車はディーラーに1泊。その間の代車は現行型のインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

以前借りた前モデルのインプレッサでも同じことを感じたのですが、1.6Lエンジンだと低速時にCVTのギクシャク感が気になります。内装は洗練されていて羨ましいんですけどね…。

で、今朝車を取りにいくと異音は無事解消されていました。やはりガーニッシュを固定するナットが片方外れていた模様。やはり納車から5年も経つとあちこち問題が出てきますね。

WAKO’Sの洗浄系燃料添加剤『フューエルワン』

ワコーズ F-1 フューエルワン 洗浄系燃料添加剤 F112 300ml F112 [HTRC3]我が家のインプレッサG4も納車から4年半近くが経過してエンジン内がそれなりに汚れてきたのか、加速時の吹け上がりに若干の鈍さを感じるようになってきたので定番の洗浄系燃料添加剤『WAKO’S フューエルワン』(FT-1)を投入しました。

アイドリングストップ車でただでさえ負荷が高いうえ、保育園の送り迎えなどちょい乗りも多かったりして汚れが蓄積しやすい条件が揃っていますからねぇ…。

なお、この手の清浄剤を使うと除去されたカーボン、ワニス・ガム質などが多少オイルに交じることがあるので、今月末の点検でオイルとエレメントの交換を行うというこのタイミングでの使用となりました。

WAKO'S フューエルワン

定期的にハイオクガソリンを利用するだけでも同様の清浄効果は期待出来ますが、こっちの方が手っ取り早いですからね。

インプレッサ G4にミシュラン『パイロットスポーツ4』を装着【更新:2度目の交換】

MICHELIN(ミシュラン)PILOT SPORTS(パイロットスポーツ)4 205/50ZR17XL 704370インプレッサ G4に新車装着されていたタイヤの寿命が迫ってきたのでタイヤ交換を実施しました。

新しいタイヤ選びにあたってメーカーはミシュラン一択。以前セリカに『Pilot Preceda PP2』を履かせた際、抜群のウエット性能とスポーツタイヤらしからぬ静粛性、振動も少なくゴムも長持ちというミシュランタイヤの品質に感動を覚え、以来ブリヂストンやダンロップの製品は眼中にありません。

G4にもともと装着されていたのはSP SPORT MAXXをベースとするダンロップの新車装着用タイヤ「SP SPORT 2050」。ダンロップにしては長持ちした方だと思いますが、高速走行時のロードノイズがとてつもなくウルサイのが難点でした。これに代えて新たに装着したのはミシュランの新世代コンフォートスポーツタイヤ『Pilot Sport 4』(以下「PS4」)。普段乗りの快適さとスポーティな走りを両立させた『Pilot Sport 3』(以下「PS3」)の後継にあたる製品です。

購入・交換は以前お世話になったミシュランタイヤを取り扱うプロショップにお願いするつもりだったのですが、見積り額が想定をだいぶ上回っていたので方針転換。Amazon.co.jpでタイヤを購入し、同社がオートバックスや宇佐美石油などと提携して行っているカー用品の取付・交換サービスを利用することにしました。

インプレッサ G4 (GJ7) DIYで消耗部品交換 まとめ

安全・快適に愛車を維持するにはワイパーや各種フィルター類など、いわゆる消耗部品の交換が欠かせません。どれも放置してすぐ壊れる類のものではない一方で、気づいた時には一大事…なんてことも。

ディーラー任せが安心なのは当然としても、作業内容によってはDIYでも十分対応できるものが多く、タイミングさえ掴めば手間もコストも抑えられます。ここでは、インプレッサ G4(GJ7)に於ける消耗部品交換をひとまとめにし、必要な部品(品番や規格)、作業の要点、やってみて気づいた注意点などを記録していきます。

エアコン用フィルター

DENSO クリーンエアフィルター

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルター DCC5005 (014535-2210) 高除塵 PM2.5対策 脱臭 ※車種適合確認要インプレッサ G4 (GJ7)に適合するのはデンソーの『クリーンエアフィルター』(DCC5005)。

事実上国内で最も多く利用されているフィルタで、ディーラーで保持している交換用部品も同製品だったりします。ちなみに、ディーラーで交換を依頼すると工賃込みで6,000円超もかかるのに対し、Amazon.co.jpで買えば3,000円弱。交換作業はちょろいので自分で作業して無駄な出費は省きましょう。

エアコン用のフィルターは助手席側のグローブボックスの奥に位置するので、まずはグローブボックスを取り外さなければなりません。

フィルター交換のためグローブボックスを取り外す

最初にグローブボックスの左側面にあるダンパーステーを外し、次いで両サイドについているストッパーを内側に押し込むように力を入れ手前に引き出せばフリーな状態になります。

ダンパーステーを取り外す

なお、ダンパーステーは手前に強めに引っ張るだけで簡単に外れます。

グローブボックスを取り外した正面に黒いフレームにセットされたフィルターがあるのでこれを抜き取ります。

インプレッサG4のエアコン用フィルターの位置

新旧フィルターを並べてみたところ。使用する環境にも大きく左右されますが、1年も使えばこれだけ汚れが溜まります。

使用前と後のエアコン用フィルターを見比べてみる

新しいフィルタをしっかり奥まで差し込んだら先ほどと逆の手順でグルーブボックスを取り付けて作業終了。

(交換時期: 年1回・1月頃)

フロントワイパー

スバル純正(NWB デザインワイパー)

ワイパーの交換というと窓に接するゴム部分だけをイメージされる方が多いと思いますが、ゴムを固定するブレードの寿命も1年程度とされています。昨今、ゴムだけ買ってもそんなに安くはないのでどうせならブレードごと交換してしまった方が樹脂パーツの白化もリセットされるうえ経済的だったりするのでオススメ。

スバル純正だと『ブレード アセンブリ,ウインドシールド ワイパ アシスタ (品番 86542FJ070)』などが用意されていますが、実はNWB社が製造・販売しているデザインワイパーシリーズのOEMでまったく同じもの。運転席側が『NWB(エヌダブルビー) 車用 デザインワイパー ブレード 650mm Uクリップ D65』で、助手席側が『NWB(エヌダブルビー) 車用 デザインワイパー ブレード 400mm Uクリップ D40』そのものなので、こちらを注文した方が入手もスムーズで安上がりなのでオススメです。

NWB デザインワイパー

ちなみに、このシリーズはスバル以外の他車種でも広くOEM採用されている様子。昔とちがって車種専用設計のワイパーなんて珍しいのでしょうね。

(交換時期: 年1回・1月頃)

ミシュラン『ハイドロエッジ ハイブリッド ワイパー』

コストコで見かけて気になっていたミシュランの『ハイドロエッジ ハイブリッド ワイパー』を購入。全天候対応型デザインを謳うブレード+ワイパーのセットで通常価格998円とお値打ちな価格なのも魅力。社外品のワイパーブレードっていかにも「エアロ!」って感じの下品な外観の商品が多いのですが、こちらは純正と変わらない落ち着いたデザインなのも気に入りました。

コストコの売り場には対応表が置かれているのでそちらを参考に運転席側26インチ、助手席側16インチのものを購入。

ハイドロエッジ ハイブリッド ワイパー

対応表ではセダンタイプの車のことを「サルーン」と表現しているので戸惑う人も居るかもしれませんが、アメリカ英語かイギリス英語の違いというだけで「セダン」と「サルーン」は同じ意味。ミシュランはフランスの企業なので同じ欧州のイギリス英語を採用しているのかな?

交換は至って簡単。ブレードにはあらかじめ国産車で用いられるU字フックに対応したアタッチメントが装着されているので、古いものを外してポンと付け替えるだけ。初めて作業する人でもネットで「ワイパー ブレード 外し方」などでググればいくらでもやり方は出てくるのでそちらを参考にすれば10分とかからず作業は終了するはずです。

気を付ける点があるとすれば、インプレッサの純正ブレードはU字フックの先端を覆うようにカバーがされているので内装剥がしなどでそこをこじ開けてからでないと外せないことと、交換したハイドロエッジ ハイブリッド ワイパーはカチッと音がなるまでしっかりスライドさせて固定しておくことくらい。後者が甘いとガタついて綺麗に拭き取れなかったり、使用中にブレードが外れてフロントガラスに傷がつくかもしれません。

インプレッサに装着

なお、2021年後半頃に仕様が変わったようでパッケージは勿論のことブレードのデザイン、取付け部の構造に至るまで以前のものとは異なっています。ミシュランのホームページでも商品名は同じながら別仕様の新商品として扱われている模様。

下の写真で手前に写っているのが交換前の古い物、奥に置いてあるのが新仕様のもの。(新しいワイパーにくっ付いてる黄色くて細い物はパッケージ内でゴムの変形を防ぐための保護カバー。これも以前は無かったと思います。)

仕様変更

取付け部を覆うカバーも新たに用意されるなど以前よりコストはかかってそうな印象を受けますが、肝心の拭き取り具合純正ワイパーとそこまで相違はないかも。

(交換時期: 2021年1月、2021年9月、2025年6月)

ISOFIX対応車にISOFIX非対応のチャイルドシートをしっかり固定する

チャイルドシート用固定コネクター ISOFIX対応シートベルト固定 ISOバー搭載車用 車専用 チャイルドシート固定ベルト ◇CHILD-BELT我が家の車の後部座席に取り付けているレカロ社製のチャイルドシート『RECARO Start H1』はISOFIX非対応。

そもそも購入当時に乗っていたセリカには専用アンカーが装備されていませんでしたし、ISOFIXに対応するチャイルドシートもほとんど売られていなかった(今現在も普及しているとは言えませんが…)のでシートベルト固定式の製品を選ぶほかなかったわけですが、いくら国が規定する最低限の安全性が確保されているとはいえ座面の上にただ置かれているだけの状態に近いブースターモードやジュニアモードでの使用には強い不安を覚えます。

想定外の角度で追突されるとシートベルトの内側で大きく移動して子供の体を強く圧迫しかねませんし、子供が乗っていなくとも空のチャイルドシートが強い衝撃で吹き飛ばされれば車内を飛び交う凶器になる可能性も否定出来ません。

こうしたことから本来のシートベルトによる固定に加え別の手段も併用し後部座席にしっかりと据え付ける対応を施すことにしました。

ISOFIXに対応していないチャイルドシートもISOFIXで固定

日本国内に於いては2012年7月以降に新車発売された車両にはISOFIX対応が義務付けられたこともあり、うちのインプレッサ G4も当該規格に準拠したアンカー(固定金具)が用意されています。そこで目をつけたのが『ISOFIX対応 チャイルドシート固定ベルト』。

161003_isofixbelt

コネクタとベルトで構成された「ISOFIX対応の汎用固定補助具」といった類の商品。従来は専用のチャイルドシートに買い替える以外にISOFIXを利用する術はありませんでしたが、ISOFIXのアンカーを備えた車両でこれを利用すれば従来型のチャイルドシートもしっかり固定することが出来る…という、これまで有りそうで無かったアイテム。