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Kenko NDフィルター PRO-ND500を購入

Kenko NDフィルター PRO-ND500 77mm 1/500 光量調節用 067734先日購入した減光フィルター『Kenko NDフィルター PRO1D プロND16 (W) 77mm』で約20年ぶりにスローシャッターの魅力に触れ気分が昂じたわけではありませんが、調子に乗って『Kenko NDフィルター PRO-ND500 77mm』を追加調達してしまいました。

目的は主に早朝や日没の時間帯に於ける水辺の撮影。朝夕は光量の変化が大きいので露光時間の調整にはかなり苦戦しそうですが、デジタルカメラであれば多少の明暗差はRAW現像時に救える(…ヲイ)ので失敗を恐れずどんどんトライしていくつもり。

ちなみに、ND500ともなると室内ではパッと見ほぼ真っ黒。ND16と比べて見るとその差は歴然です。

ND16とND500の濃度比較

バンガード『VEO DISCOVER 38』をゲット。最高のカメラバッグに巡り会えたのかもしれない。

VANGUARD カメラバッグ VEO COLLECTION メッセンジャーバッグ 16L 一眼レフ用 ブラック VEO DISCOVER 38年末にVANGUARD(バンガード)社のトラベル三脚『VEO 2 264AB』を購入した際、先着100名に同社のカメラバッグ『VEO DISCOVER 38』を進呈するキャンペーンが行われていたので一応応募しておいたのですが必要資料を揃えて郵送した翌営業日にキャンペーンが終了…。

「福岡からだとギリギリ間に合わなんだか。」と思って完全に諦めていたのですが、郵便屋さんが本気を出してくれたのか、はたまたガードフォースジャパンが消印を見て渋諾してくれたのかは分かりませんがわたしの元にも『VEO DISCOVER 38』が送られてきました。

VEO DISCOVER 38の概要

今回頂戴したVEO DISCOVER 38は間仕切りのレイアウト次第でVEO 2シリーズの5段三脚を収納することが出来る可変二気室構造のメッセンジャーバッグ型のカメラバッグ。スペックシートに拠ると外寸は420x160x290mm、内寸は410x140x280mmで重量は0.92kg。

VEO DISCOVER 38の外観

バンガードの製品全般に言えることですが、デザインにはかなり気を使っているのが見てとれます。カメラバッグというと「いかにも」といった感じのオッサン臭い意匠の商品が多いのですが、これなら幅広い世代に受け入れられそう。

Nikon D500とMB-D17の接点カバー

Nikon D500』とD500専用の縦位置グリップ『マルチパワーバッテリーパック MB-D17』の接点は防塵防滴のため普段はカバーで覆われていますが、接続する際はそれらを取り外さなければならないため紛失しがち。

Nikon D500とMB-D17の接点

で、早速わたしもMB-D17側の接点キャップをロスト。昨年末のポートレート撮影の合間にバッグに放り込んだ記憶はあるのですが、撤収時には見当たらなかったという…。不思議なものです。

Kenko NDフィルター PRO1D プロND16 を使ってみる

Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロND16 (W) 77mm 光量調節用 277447カメラを『Nikon D500』にリプレイスしたのを機に撮影対象や表現の幅を広げていこうと思い『Kenko NDフィルター PRO1D プロND16 (W) 77mm』を購入しました。

NDフィルターは「減光フィルター」とも呼ばれ、通常よりもシャッタースピードを遅くしてモーションブラーを生かした撮影を可能にするもの。銀塩カメラを愛用していた頃は滝の撮影などによく利用しましたが、デジタルカメラへの移行に際し径が合わなくなって処分してしまったのでかれこれ15年ぶりくらいのNDフィルターです。

今回購入したフィルターの径は77mm。常用レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』に合わせて72mmでも良かったのですが、他のレンズで利用することも考えて『Kenko フィルター径変換アダプター ステップアップリングN 72-77mm』を介して1サイズ大きいものを利用することにしました。

Kenko NDフィルター PRO1D プロND16

通常ステップアップリングを使うとレンズフードが利用出来なくなるのですが、16-80mm f/2.8-4E ED VRに付属する角型のフードはかなり大柄で内側に余裕があるのでフードをつけたままでもステップアップリング+フィルタを装着可。ただし、きつく締めすぎると外すのが大変そうなのでほどほどに…。

Nikon D500を2か月使って感じたこと

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディDXフォーマットのフラッグシップモデル『Nikon D500』の購入からもうすぐ2ヶ月。

2009年に発売された『Nikon D300S』から約7年ぶりの刷新となったDXの3桁機には、プロ向けの最高峰『Nikon D5』に迫る機能・性能を与えられておりニコンの気合の入れようが見て取れます。

センサーサイズの違いによる解像度の差ばかりは如何ともし難いものの、それを逆手に取った全面AFポイントがポートレート撮影に於ける構図の自由度を上げFXでは躊躇われる大胆なカットも狙えるようになりました。また、比較的軽量・コンパクトなボディが実現する機動性の高さもあり様々な場面で重宝しています。

本機の仕様や画質については今更説明する必要はないでしょうから、ここでは個人的な感想を中心に残しておくことにします。

VANGUARDのトラベル三脚『VEO 2 264AB』を購入

VANGUARD トラベル三脚 VEOコレクション アルミ 4段  小型 自由雲台 キャリングケース付き 155cm VEO 2 264AB三脚部だけで実測800gと軽く十分な最伸高も備えていることから旅のお供として重宝している『SLIK スプリントPRO GM』ですが、調子にのってしっかりめの雲台に変えるなどしたところ登山に携行するには微妙な重たさになってしまったうえ、重心も高くなり不安定さが増大する結果に…。

一括りにトラベル三脚といっても、重量との兼ね合いからある程度の割り切りを許容出来る「山行用」と確実に役目を果たすことが期待される「旅行用」を両立させようということに無理があると今更ながら気がついたので、次の旅行に向け少ししっかりしたトラベル三脚を調達することにしました。

10数年前はトラベル三脚なんて言葉自体一般的ではなく小型・軽量である程度しっかりした物というとスプリントPRO以外にあまり選択肢はありませんでしたが、ここ数年各社から様々な製品がリリースされてきたため現在は種類も豊富。ネットである程度下調べは行ったもののこればっかりは実際に手に取ってみないと分からないので、カメラ量販店の売り場をハシゴして悩んだ末に購入したのがVANGUARD(バンガード)社の『VEO 2 264AB』。

VANGUARDは台湾発の新興カメラアクセサリーメーカーで欧州を中心に高い評価を得ているようですが、国内ではいかんせん知名度が低く情報が絶対的に不足しているようなので簡単ながらファーストインプレッションを記しておくことにします。