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ストロボ撮影の幅を広げる『Nikon TTLコード SC-28』

Nikon TTLコード SC-282011年に購入したニコンのスピードライト『SB-700』を駆使して以前はワイヤレスライティングを駆使した撮影によくチャレンジしていたのですが、後にカメラを内蔵フラッシュを持たない『Nikon D500』に変えたことでコマンダー発光が使えなくなりSB-700をリモートで操作することが出来なくなってしまいました。

勿論、SB-700をD500のアクセサリーシューに装着して使用することは出来るのですが、正面からの発光しか出来ないのでは写真に深みが出ません。別途『Nikon ワイヤレス スピードライト コマンダー SU-800』などを用意すれば以前と同様のことは可能になりますが、ニコンのアドバンストワイヤレスライティングが光制御から電波制御に切り替わろうとしているこのタイミングで旧方式へ大枚叩くのもなぁ…ということで代わりにカメラとスピードライトを離してTTL自動調光を使うための『Nikon TTLコード SC-28』を購入。

Nikon TTLコード SC-28

ワイヤレスではなくなってしまいますがこれならスピードライトを見えない位置に設置しても確実に動作しますし、そもそもわたしのように使う頻度や場所が限られている人ならケーブルの煩わしさも大きな問題にはならないでしょう。

超広角ズーム『AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR』を購入

Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用新年あけましておめでとうございます。

例年年末には一年の物欲の成果を総ざらいする「買ってよかったもの」な記事を書いていたのですが、2019年は年末ギリギリまで仕事に追われたため敢え無く時間切れ。今年は公私共もう少し余裕のある一年にしたいものです。

で。昨年、仕事絡みで資格取得やら何やらと頑張った自分へのプチご褒美として年明け早々にニコンの『AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR』を購入しました。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

カメラ歴はそこそこ長いにも関わらずこの手の超広角レンズを所有するのは今回がはじめて。風景写真を撮る際などに標準ズームレンズの広角側の画角に物足りなさを感じることは少なくありませんでしたが、望遠に比べると広角の優先順位はどうしても低くなりがち。それにDXフォーマット用超広角ズームの定番として長く君臨してきた『AF-S DX NIKKOR 10-24mm/f/3.5-4.5G ED』は発売から随分と時間が経過して設計の古さが否めなくなっていましたし、10万円近い価格も購入を躊躇する一因となっていました。

そんな折、ステッピングモーターを採用したAF-Pレンズで実売3万円弱と手ごろな価格ながら約3.5段分の手ブレ補正機能を搭載したAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRが登場。当初は描画性能も値段なりだろうと思って見向きもしなかったのですが、来月予定している北海道遠征(半分仕事・半分遊び)に向け「いい加減に広角レンズを…」と思いあらためて調べてみると思いのほか評価する声が多かったことからこのタイミングでの入手となりました。

ようやく手にした超広角レンズ。その実力やいかに!?

Nikon D500の定期メンテナンス

愛用の『Nikon D500』に赤いホットピクセルの発生が確認されたことに加え、購入から2年近くが経過し搭載された「イメージセンサークリーニング」機能では容易に落ちないチリの付着も気になっていたのでニコンのピックアップサービスを利用してメンテナンスを実施。

同社のメンテナンスサービスは今年2月にメニューが刷新されており、今回はセンサー、ファインダー、外観のクリーニングに加え、シャッターやピント、露出、AF精度などの点検・調整を含む「定期メンテナンス」を依頼。かかった費用はピックアップサービスの料金込みで11,459円。8月末まではリニューアルキャンペーン期間ということでサービス料金が10%OFFということでしたが、それでも決して安くはありませんね…。

返送されてきた梱包内には「チェックシート」なるものが同封されており、これによると依頼していた輝点の調整に加えAFの微調整とファームウェアの更新も実施してくれた模様。ファームウェアは常に新しいものを適用しているつもりだったのですが、4月に最新版が出ていたようで…知らなんだ。その他に指摘事項はなく、これでまた安心して使い倒すことが出来ます。

PROTAGE レンズヒーターで結露対策

PROTAGE 結露 防止 レンズ ヒーター 夜露 除去 USB ウォーマー 3段階調節 温度コントローラー 付き最近星空の撮影を行う機会が多かったのですが、結露でレンズが曇ってしまいシャッターチャンスを逃すケースが頻発していたのでレンズヒーターと呼ばれるアイテムに手を出してみることにしました。

今回入手したのは『PROTAGE 結露防止レンズヒーター 温度コントローラー付き P-LH02-TC2』。以前からAmazon.co.jpで売られている『PROTAGE 結露防止レンズヒーター P-LH02』と3段階調節が可能な温度コントローラーがセットになったもので価格は2,500円ほど。

値段が値段だけに、有名どころの『Vixen レンズヒーター360』などと比べると見た目の安っぽさは否めませんが、使用するのは基本夜中だし誰に見られるでもないので気にしない気にしない(笑)。

PROTAGE 結露防止レンズヒーター

本体からはUSBケーブルが直出しになっており、スマートフォンの充電などに用いられるモバイルバッテリーに繋いで使用します。

INPONのお得なクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット

INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット アルカスイス互換 三脚/ボールヘッド/雲台などに対応マンフロット『Elementアルミ一脚』(MMELEA5BK)を使う際1/4インチネジ(細ネジ)に直接カメラやレンズを固定するのが面倒で何かしら策を講じる必要があったのと、夏に入手したアルカスイス互換の中華製L型プレート『INPON 汎用 L型クイックリリースプレート』が思いのほか良く同じものを追加で入手しておきたかったこともあり、同プレートとクランプがセットになった『INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット』を新たに入手しました。

パッケージはINPONのロゴシールが貼られただけの白い箱。この中にクランプとL型プレートがビニール封入された状態で無造作に収められています。

INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット

この2点以外に付属品や説明書なども無し。高級感の欠片もありませんが値段を考えれば許容範囲でしょう。

クランプはネジ式のノブが採用されており、これを回すことでクランプの開口幅を調整できます。

クランプのネジ式ノブに水準器を備える

ノブには水準器を内蔵。クランプベースの側面にも小さな水準器が2つ埋め込まれています。

ニコンD500用 L型プレート『MENGS D500-L』を購入するも…

[MENGS] D500 1/4'' 取り付けネジ L字型のクイックリリースプレート , Nikon カメラ用昨年『Andoer MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』なる中華ブランドの商品を購入したのですが、一般的なアルカスイス互換プレートの幅が38~39mmほどなのに対しこちらは40mmほどあり一部雲台との組み合わせに於いてクランプが干渉し装着出来ないことが判明。敢えなくお蔵入りとなってしまいました。

やむなく代わりのプレートを手配しなくてはならなくなったのですが、L型プレートってそれほど需要が高くないようでAmazon.co.jpを見ても選択肢はそれほど多くありません。無難なところで行くとMarkinsやSUNWAYFOTOあたりになるのでしょうが使用頻度の割りに値段が張るので、今回も玉砕覚悟で『MENGS D500-L』なる中華ブランドの商品を購入。

MENGS D500-L

Nikon D500』専用なので他のカメラに使い回す事は出来ませんが、値段も値段なのでその時は買い替える前提。