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ロジクールの静音マウス『M590サイレント ワイヤレスマウス』

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 静音 Bluetbooth Unifying 7ボタン M590GT グラファイトトーナル windows mac Chrome Android iPad OS 対応 M590 国内正規品 2年間ノートPCと組み合わせるマウスは携帯性より使い勝手重視で自宅では『MX Master 3』、職場でも『MX Master MX2000』といったフルサイズのマウスを愛用しているのですが、先日購入した10.1型の2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をノートPCスタイルで使用するのにフルサイズのマウスはさすがに仰々しすぎると思い『M590サイレント ワイヤレスマウス』を新たに入手。

同じロジクール製のモバイルマウスで以前予備機で使用していた『ワイヤレスマウス M545』と『マラソンマウス M705t』がまだ手元に残っているのですが、どちらもUnifyingレシーバーを用いた無線接続方式のためType-Cポートしか備えていないIdeaPad Duetと組み合わせるには別途ハブが必用。それだとゴチャゴチャするし携帯性もスポイルされてしまうので大人しくBluetooth接続も可能なM590の調達を決めた次第です。

実売で3,000円ほどと安価なこともありM590の外観はとにかくシンプル。

ロジクール M590サイレント ワイヤレスマウス

外装のほぼ全てがプラスチックで構成されていて高級感のか欠片もありませんが、マウスでよく用いられるラバーパーツはすぐベタついちゃいますし金属パーツも緑青が浮いてきたりするので長い目で見ればこちらの方が良いのかもしれません。

『Xbox ワイヤレス コントローラー』の新モデルをレビュー

Xbox ワイヤレス コントローラー (カーボン ブラック)Xbox Series X』および『Xbox Series S』の発売日である11月10日にあわせてリリースされた新型の『Xbox ワイヤレス コントローラー』と専用バッテリーキット『Xbox 充電式バッテリー + USB-C ケーブル』を購入。

同名の製品は『Xbox One』用として過去にも販売されておりわたしも所有していましたが、今回発売されたのは新型コンソールにあわせてブラッシュアップが施された新モデル。USB Type-Cに対応したほか、別途専用のドングルを用意せずともPCとBluetooth接続が可能になった点などが大きな違いとなっています。

新型 Xbox ワイヤレス コントローラーと充電式バッテリー + USB-C ケーブル

PCやFireTV Stickに繋いで使用することを前提で購入しましたが、その視点で見た時に使い勝手やいかに…という視点で軽くレビューをお届け。

Moto G7 PlusがAndroid 10にバージョンアップ

日本国内でもMoto G7 Plus向けにAndroid 10に対応したシステムアップデートの配信が先週始まったようで、わたしの端末も週末までに無事バージョンアップを完了。

「おめでとうございます! Android 10はこちらです!」で始まる通知は見るからに詐欺広告ですが(苦笑)…安心してください、公式ですよ。

Moto G7 PlusがAndroid 10にバージョンアップ

バージョンアップに際しては40%以上のバッテリー残量が必要。また、作業には20分近くを要しその間は重たくなってアプリなどは扱い辛くなるので事前に準備を整えてからアップデートに臨むが吉。

Power Delivery対応のコンパクトなモバイルバッテリー『Anker PowerCore 10000 PD Redux』

Anker PowerCore 10000 PD Redux(モバイルバッテリー 10000mAh 大容量)【PSE認証済 / Power Delivery対応 /低電流モード搭載】 iPhone & Android 各種対応USB Type-Cに対応したデバイスの普及でレガシー規格となりつつあるmicroUSB。

充電速度やケーブルの汎用性で劣るmicroUSBに未来を見出すことはもはや不可能ですし、一部の機器のためだけに複数のケーブルを持ち続けるのも面倒なのでType-Cへの一本化を段階的に…ということで、2013年に購入した容量6,000mAhのモバイルバッテリー『cheero Power Plus 2 mini』の後釜としてType-CによるPower Deliveryにも対応した『Anker PowerCore 10000 PD Redux』を購入しました。

わたしにとって山行時や屋外撮影時がモバイルバッテリーの主な活用シーン。スマホの充電や撮影中に結露を防ぐためのレンズヒーターへの給電などが使途でバッテリー容量は大きいにこしたことはありませんが、ザックや撮影機材などヘビーな装備との兼ね合いで無駄に重たく嵩張るモバイルバッテリーは持ち歩けません。

そんなわたしにとって手のひらサイズの『cheero Power Plus 2 mini』はジャストサイズで長らく重宝していたのですが、6年半近い使用でバッテリーの劣化が否めなくなってきたのでこれに代わるアイテムとして目星をつけたのが『Anker PowerCore 10000 PD Redux』になります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux

バッテリー容量10,000mAhで昇降圧に伴うロスを考慮しても容量3,000mAhのMoto G7 Plusなら2回はフル充電出来ます。

MVNO回線でキッズケータイ F-03Jを活用

docomo 富士通 キッズケータイ F-03J [イエロー] 白ロムうちの子供も8歳になりクラスの友達との付き合いもあるようで、宿題のない日は帰宅するなりランドセルを放り投げて「〇〇君と遊んでくる!!」と外に飛び出していくこともしばしば。

それはそれで構わないのですが、遊びに興じるあまり18時を過ぎてもなかなか帰ってこないことがあり心配して公園や友達の家を訪ね歩いたりしたこともあったので、この先行動範囲が広がるといよいよ手に負えなくなるぞ…と思いキッズケータイを導入。

今回購入したのは2017年3月に発売されたドコモの『キッズケータイ F-03J』。キッズケータイも以前は毎年のように新機種が登場していたような記憶がありますが、最近は更新が滞っているらしく現状このF-03Jが最新機種となっています。

本来キッズケータイはドコモ契約での利用を想定して作られているものの、一部機能を除き(後述)ドコモ系のMVNOでも問題なく利用出来ることから今回はIIJmioの回線を利用する前提。そのためドコモショップではなくAmazon.co.jpにて新品の白ロムを入手したのですが価格は1,200円ほどでした。(安っ!!)

『Huawei Nova Lite 2』のAndroid 9対応アップデート

嫁の『Huawei Nova Lite 2』にAndroid 9(EMUI9.1)へのメジャーアップデートを含む最新ファームウェアのOTAがようやく降ってきたのでさっそく適用してみました。

更新後のソフトウェアバージョンは「FIG-LA1 9.1.0.115(C635E5R1P3)」。参考までに新旧環境での端末情報表示を掲載しておきます。

端末情報表示の新旧比較

アップデート後、最初に気付く違いは通知領域・ステータスバーの表示内容。従来右側の電池マークの横に出ていた電波強度を示すアイコンが左側に移動しています。Android 9の標準仕様ではなくEMUIの実装に起因したもののようで違和感が凄いので何とか元の位置に戻せないものかと設定をあれこれ弄ってみましたが変更は出来ない模様。残念。