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Nexus PlayerもAndroid 8.0(Oreo)にアップデート

このところ月例セキュリティアップデートの提供も遅れ気味だったNexus Playerですが、本日よりAndroid 8.0(Oreo)のOTA配信が開始されました。旧バージョンはBlueBorneの脅威に晒される恐れもあることからさっそくアップデートしておきました。

先にAndroid 8.0(Oreo)を適用したアップデートしたNexus 5Xは見た目にほとんど変化はありませんでしたが、Nexus Playerはホーム画面からして大きく変化。

新デザインのホーム画面

HUAWEI『MediaPad M3 Lite 10』を購入&レビュー

HUAWEI MediaPad M3 lite 10 10.1インチタブレットWi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】仕事の傍ら「Prime ビデオ」や「Abema TV」を見たり音楽を聴いたりするのに『Fire タブレット (2015)』を1年余り使ってきましたが、画面の小ささや貧相なモノラルサウンドに不満を感じるようになったのでHUAWEI(ファーウェイ)の最新10インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10』を購入しました。

自分の用途的にハイスペックな仕様は必要ないので価格重視でAmazon.co.jpの『Fire HD 8 (2017)』かHUAWEIの下位モデル『MediaPad T3 10』との二択で悩んでいたのですが、前者はインチアップを図るにしては微妙な大きさだし後者は画面サイズの割に解像度が…などと思い悩んだ末に当該機種に落ち着きました。

圧倒的なコストパフォーマンスがウリのHUAWEIらしく、3万円を切る実売価格にしてメタルボディの高品位な質感。スペックも32GBのストレージに3GBのRAMを搭載し、指紋認証センサーやHarman/Kardonによるチューンが施された4スピーカーも備えるなど性能面に抜かりはありません。

あいにく日本市場での知名度がいまひとつなHUAWEIだけにユーザーレビューもあまり見当たらない(提灯記事は沢山あったけど…)ようなので、購入を検討されている方のために軽くインプレッションを記しておくことにします。

『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』には課題も。今後の改善に期待

Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)配信直後の熱狂ぶりは落ち着いたとはいえ未だ高い人気を誇る『Pokémon GO』。そのPokémon GOと連動する便利なアイテム『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』がようやく販売開始となりました。

元は7月の日本配信にあわせてリリースされる予定でしたが開発の遅れから9月に延期。完全に売り時を逸したものと思われたGO Plusですが、蓋を開けてみれば発売初日の店頭には1,000人を超える大行列。Amazon.co.jpも在庫は潤沢に抱えていたようですが2時間ほどで売り切れ。次回入荷予定の11月上旬まで正規ルートでの入手が困難な状態となっています。(高値転売の悪質業者から購入するのはやめましょう!!)

そんなPokémon GO Plus…わたしもちゃっかり入手済。

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Nexus端末を遊び尽くすための準備 (Windows 10対応)

Nexus端末にFactory ImageやカスタムROMを導入する際に必要となるSDK環境等の導入手順は過去にご紹介していますが、現在の主流であるWindows 10環境下では動きが微妙に違っていたりするようですしJDKやSDKのバージョンも上がって見た目も変わってきているのでここらで更新を図っておくことにします。

以下の内容を参考になさる場合はあくまで自己責任で。また、作業にあたっては念のためデータのバックアップを済ませてから臨まれることをオススメします。

SDKの提供方法変更に伴って「2. Android SDKのインストール」の手順が若干変更になっています。ROM焼きを目的にadb/fastbootが使えれば良いという場合であればこちらをご参照ください。

Galaxy Nexus向けCyanogenMod 13のスナップショットがリリース

Android 6.0をベースとするCyanogenMod 13のGalaxy Nexus(GSM/maguro)向けsnapshot(事実上の安定版)ビルドがリリースされました。

2011年に発売されたされたGalaxy NexusはGoogleによるサポートも終了しておりAndroid 4.3(Jelly Bean)以降公式ROMはリリースされていませんが、CyanogenMod 13への乗り換えでAndroid 6.0(Marshmallow)を利用出来るようになります。ここまで息の長い端末も珍しいですね…。

利用にあたってはブートローダーのアンロックやカスタムリカバリの利用が必要となりますが、公式Factory Imageを導入出来る環境とスキルがあればさほど難しいものではありません。(とはいえ自己責任で)

古い公式ROMのままではセキュリティ面での不安が付いて回るためうちのGalaxy Nexus(SC-04D)も先日CyanogenMod 12.1に乗り換えたばかりですがさっそく13への移行を実施。

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手順は12.1導入時とほとんど変わりませんが、一緒に導入する「Open GApps」はAndroid 6.0対応のものを選択しなければならない点にだけ注意。

Galaxy Nexus(SC-04D)にCyanogenModを導入する

第一線を退いてからはベッドサイドでの音楽試聴用端末として活用しているGalaxy Nexus(SC-04D)。

発売から5年近く経つ同端末はGoogleによるOSアップデートの提供もAndroid 4.3(Jelly Bean)でとうに打ち切られていますが、カスタムROMを代表するCyanogenModは今尚サポートを継続しており先日もAndroid 6.x(Marshmallow)をベースとするCyanogenMod 13のNightlyリリースの提供を始めるなどしています。

Galaxy Nexus向けにGoogleが最後にリリースしたAndroid 4.3の純正ROMでも今の用途からすれば特に支障はありませんが、ネットに繋いでいる以上古いOSのままではセキュリティ面で不安が付いて回るためうちのGalaxy NexusにもCyanogenModを導入してみることにしました。

先述のようにAndroid 6.x(Marshmallow)ベースのCyanogenMod 13も公開されていますがこちらはまだNightly(テスト版)なので、今回は余計なトラブルを避けるべくSnapshot(安定版)として提供されているCyanogenMod 12.1を選択。今回久しぶりにCyanogenModを導入することになったので、備忘録を兼ねてここに手順を纏めておくことにします。

以下に掲載した内容を参考になさる場合はあくまで自己責任でお願いします。個別のフォローは致しかねますのでご了承ください。