コロナ禍によるリモートワークの普及を経て、自社のオフィスでもフリーアドレスを前提とした大規模なレイアウト見直しを実施。
それを機にこれまで有線LANしか敷けていなかった離れのフロアにも無線LANを導入することとなり、ヤマハ の『無線LANアクセスポイント WLX212』と『PoEインジェクター YPS-POE-AT』を2セット購入。独力で導入・セットアップを行いました。

同製品に関しては後継モデルの『無線LANアクセスポイント WLX222』が10月にリリースされていますが、今回はオフィス用途ということもあり敢えて枯れた旧モデルをチョイス。
ヤマハのネットワーク製品との付き合いは20年を超えますが、同社の無線LAN製品は比較的歴史が浅くわたしも触るのは今回が初めて。ルータ製品に比べググって得られる情報も限られているので、気付いた点を備忘録がてら残しておくことにします。







