カテゴリー: デジタル

ヤマハの無線LANアクセスポイント WLX212のインプレッション

コロナ禍によるリモートワークの普及を経て、自社のオフィスでもフリーアドレスを前提とした大規模なレイアウト見直しを実施。

それを機にこれまで有線LANしか敷けていなかった離れのフロアにも無線LANを導入することとなり、ヤマハ の『無線LANアクセスポイント WLX212』と『PoEインジェクター YPS-POE-AT』を2セット購入。独力で導入・セットアップを行いました。

YAMAHA 無線LANアクセスポイント WLX212

同製品に関しては後継モデルの『無線LANアクセスポイント WLX222』が10月にリリースされていますが、今回はオフィス用途ということもあり敢えて枯れた旧モデルをチョイス。

ヤマハのネットワーク製品との付き合いは20年を超えますが、同社の無線LAN製品は比較的歴史が浅くわたしも触るのは今回が初めて。ルータ製品に比べググって得られる情報も限られているので、気付いた点を備忘録がてら残しておくことにします。

メモリ32GB化でクリエイターPCの本領発揮

CFD販売 Crucial by Micron ノートPC用メモリ DDR4-3200 (PC4-25600) 16GB×2枚 260pin SO-DIMM 無期限保証 相性保証 W4N3200CM-16GRD500やZ30などのデジタル一眼で撮影したあとの現像・編集にはCPUにCore i7-8750H (6コア/12スレッド/2.2-4.1GHz)、16GBのメモリを積んだ『HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』を使っていて長らく不自由は感じていなかったのですが、昨年末に外部モニターのインチアップを行ったことで多数の画像を同時に開く機会が増えメモリ不足を感じる機会がチラホラ。

半導体不足に伴うメモリ価格の高騰がひと段落したおかげもあり、欲しいものリストに突っ込んでおいた『Crucial DDR4-3200(PC4-25600) 16GBx2枚 (W4N3200CM-16GR)』が先のAmazon ブラックフライデーでかなりお買い得になっていたので即ポチしておきました。

さっそく端末の裏蓋を開けてメモリ交換。SSD交換等で内部には何度もアクセスしているので作業は手慣れたもの。

Crucial DDR4-3200 W4N3200CM-16GR / CT16G4SFRA32A.M8FF

ちなみに、同端末が対応するメモリ規格はDDR4-2666なのでDDR4-3200をセットしても動作クロックは2666MHzで頭打ちになりますが、両者の価格差は僅かだし先々ほかの端末に転用する可能性も考慮して上位規格の製品を入手しておいた次第。

最大90Wのパススルー充電に対応する『Anker PowerExpand 3-in-1 USB-C ハブ』

Anker PowerExpand 3-in-1 USB-C ハブ 4K対応HDMI出力ポート 90Wパススルー充電 USB PD対応 USB 3.0ポート iPad Pro MacBook Pro/Air XPS Note 20 Spectre 他対応職場の自席で使用するため最大90Wのパススルー充電に対応するUSB Type-Cポート、最大4K/30HzのHDMIポートに加えUSB Standard-Aポートを備えた『Anker PowerExpand 3-in-1 USB-C ハブ』を入手しました。

同用途に向けては7月に『Belkin USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタ』を購入して問題なく利用出来ていたのですが、訳あって有線LAN接続が必要になりUSB接続のLANアダプタを繋ぐ必要が出てきたためUSB Standard-Aポートを備えた機器への更新が必要になった次第。

Anker PowerExpand 3-in-1 USB-C ハブ

セキュリティを重視してUSB Standard-Aポートが無いBelkinの製品を選んだはずが…裏目にでました。(笑)

Google『Pixel 6a』に乗り換えてみた

昨年9月に購入し、約1年に渡って使用してきた『Pixel 5a (5G)』を手放して『Pixel 6a』に乗り換えました。

Pixel 5aはUSB Type-Cポートの不調で8月に交換してもらったばかりでしたが最近になってまた調子が悪くなってきたことや、少し重たいアプリを動かしているとBluetoothでの音楽再生が途切れがちになったり画面がしばらく応答しなくなったりしていたことに多少ストレスを感じていたことも買い替えに至った要因ではありますが、最大の決め手となったのはGoogleストアで旧モデルの下取り価格を増額するキャンペーンが展開されていたこと。

これにより僅か2万弱の追い銭でアップデート保証も長く、より高性能なPixel 6aを入手出来た次第。中長期的なライフサイクルコストの抑制に繋がるという意味でも非常に有用な買い物が出来ました。

そんな経緯もあって入手した『Pixel 6a』。今回も備忘録がてら軽くインプレッションを残しておくことにします。

ゼンハイザー『MKE 200』で手軽に音質改善

ゼンハイザー MKE 200(ポータブルカメラマイク)【国内正規品】508897ゼンハイザー(SENNHEISER)社の指向性オンカメラマイク『MKE 200』。スーパーカーディオイド特性を備えた人気音響機器メーカーによるデジタル一眼カメラ・モバイル機器向けのこのショットガンマイクを『Nikon Z 30』での動画撮影時の音声品質向上用に入手しました。

Z 30を始めとした最近のカメラに内蔵されたマイクの音声クオリティは随分向上しましたが、映像の美しさに比べると物足りなさは否めません。また、内蔵マイクは指向性が無いため周囲のノイズを拾ってしまいがちで、没入感に欠ける動画になってしまうこともあるので『MKE 200』でそれらを改善し動画のクオリティを手軽にアップグレードしようという算段です。

『MKE 200』パッケージ

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ 最大1Gbps 高速イーサネット通信 Windows MacBook Pro Air 用自宅で使っているノートPCを有線LAN接続から無線LAN接続に変更していたのですが、近隣にアクセスポイントが乱立していることもあり電波干渉で速度が安定しなくなるケースが頻発するようになったため有線に戻すことにしました。

とはいえ、以前のようにPCへLANケーブルを直結してしまうと移動の際に抜き差しが面倒なので、Type-Cケーブルで繋いでいる外部モニタ『Dell U2720QM』側のUSBポートに接続可能な有線LANアダプター『Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ』を新たに購入。これによりノートPCに繋がるケーブルを増やすことなく有線LAN接続の安定性を享受しようという算段です。

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ

こちらの製品に採用されているチップは安定性が高く同種の製品で広く使われている「ASIX AX88179A」で、Windows 11環境下ではドライバの追加インストールなども不要でそのまま利用可能。アルミ製のボディで放熱性が高い点も安心出来る材料です。