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Amazonベーシック版eneloop「アマループ」【更新:8本とも死亡】

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)Bluetoothまわり(?)のトラブルのため先日交換してもらった『Nexus Player』はその後順調に稼働しているのですが、交換後に不具合が再発しないか確認するためにインストールしたレースゲーム「Beach Buggy Racing」に迂闊にもハマってしまい夜中に時間を見つけてはプレイしている日々…。

Nexus Playerで同ゲームをプレイするにはゲームパッドが欠かせませんが、比較的電池持ちの良いBluetooth接続といえど1ヶ月は持たないので予備の電池を常備しておく必要があります。ただ、最近は乾電池を利用する機器が減り買い貯めしておくのも気が引けるので充電池を使用することにしました。

充電池といえば真っ先に「eneloop」の名前を思い浮かべる人が多いと思いますが、同製品を世に送り出した三洋電機はパナソニックの完全子会社となり事実上消滅。その後、パナソニックのロゴを前面に押し出した第4世代の商品が投入され現在に至っていますが、新デザインが物議を醸しているのは周知のところ。外見の是非はさておき、昨今のパナソニックの動きを見ているとeneloopブランドを終息させたくてウズウズしているのが明らかで商品供給がいつ絶たれるか分かりませんのでこの機に乗り換えを…と思い、以前から気になっていた「アマループ」とやらを購入してみました。

Nexus端末へのFactory Imageの焼き方

Nexusの端末へのFactory Imageの導入手順はこれまで記事毎に掲載していましたが、頻度も多く面倒くさくなってきたのでこちらにまとめておくことにします。

ここで対象とする機種はNexus 5、Nexus 5X、Nexus 7(2012)、Nexus 7(2013)、Nexus 9など。Nexusシリーズの中でも古参のGalaxy Nexusは少しばかり勝手が異なるので過去にまとめたこちらの記事をご覧ください。

以下、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

準備

Factory Imageを導入する際に端末内のデータはすべて消去されるので、PCやクラウドに退避するなど事前にバックアップをとっておきましょう。

また、Factory Imageの導入にはNexus端末とUSB接続出来るPCが必要です。Android SDKとそれを動かすのに必要なJDKなどの環境も整えておく必要があるので、「Nexus端末を遊び尽くすための準備」を参考にして準備を済ませておいてください。

Android SDKの配布方法が変わりROM焼きのために必要なadbやfastbootの入手するためだけにJDKやSDKをインストールする必要がなくなりました。こちらの記事を参考にしてadb/fastbootコマンドの実行環境のみ整えておいてください。(2017-09-27)

Nexus 5(lollipop)+Chromeでのlinear-gradient描画不具合

スマートフォンで当サイトを閲覧した際に一部のページで表示不具合が発生していたので原因を調査していたところ、Nexus 5とChromeブラウザとの組み合わせに於いてのみ発生しうる環境依存の現象であることが判明。

下記が実証ソース。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no">
<title>テスト</title>
<style>
div{
  border:1px solid #666;
  background:linear-gradient(to bottom,#eee,#fff)
}
img{width:100%}
</style>
</head>

<body>
  <div>
    1<img src="test.png">
    2<img src="test.png">
    3<img src="test.png">
    4<img src="test.png">
  </div>
</body>
</html>

linear-gradientでグラデーションをかけた要素の中に表示幅100%にした画像等が含まれた際に、グラデーションが無効化され真っ黒な背景になってしまうのです。

カメラバッグに見えないカメラバッグ。ニコン『FLX トートバッグ』

Nikon FLX トートバッグ ブラック FLXTBBK トートバッグ フレックスシリーズ 15.9L ブラック FLXTBBKニコンからリリースされているボディバッグ形状のカメラバッグ『FLX スリングバッグ』を購入したのは昨年のちょうど今頃のこと。

ニコンならではのクオリティを保ちながらもカメラバッグ特有のオヤジくささからの脱却を企図したと思われるFLX(フレックス)シリーズのラインナップは良い意味で「らしくない」デザインがウリ。カメラの有無に関係なく普段使いのバッグとしても活用できるよう考慮されたユーティリティ性の高さもありわたし自身スリングバッグを通勤用としても活用しているのですが、今回新たに同シリーズに属する『FLX トートバッグ』を購入しました。

これまでカメラ本体と『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』(以下、ニーニッパ)などの大きなレンズをまとめて持ち歩けるバッグを所有していなかったため、旅行の際には子供の着替えやオムツを入れたマザーズバッグに押しこむなどしていたため嫁からは相当邪魔物扱いされてたのですが、今回購入したトートなら機材一式をしっかり収納可能。今後は嫁の苦言を気にせずにすもうというものです(苦笑)。

Android TV端末『Nexus Player』がやって来た

Google Playストアから独立した「Googleストア」で取扱開始日に注文しておいた初のAndroidTV端末『Nexus Player』と専用オプション『Nexus Player 用ゲームパッド』が到着しました。

過去にGoogleから直接購入した『Nexus 5』『Chromecast』などと同じく香港からヤマトの国際宅急便で送られて来ましたが、今回は「羽田クロノゲート」での滞留時間も短く注文から着荷までに3日とかかりませんでした。

配送伝票には相変わらずGoogle側が勝手に英語に直訳した住所(例:「山田」という地名が「Mountain Rice field」みたいな感じに…)が記載されており、配達の人も若干戸惑い気味の様子でしたが郵便番号と番地さえ正しければなんとかなるみたいです。(苦笑)

buzzyvox

ソフトバンクの系列店では先んじて2月27日に販売が始まっていたようなので2週間ほど出遅れた感はありますが、Googleによる新プラットフォーム「AndroidTV」の出来やいかに!?

Bluetooth対応の防水ワイヤレススピーカー『SRS-X1』

ソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ブラック)SONY SRS-X1-BIIJmioひかりへの転用を機にNTT西日本の会員制プログラム「CLUB NTT-West」に貯まっていたポイントを消化すべく申し込んでおいたソニーのBluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム『SRS-X1』が到着しました。

所有ポイントで交換可能な商品の中には他に気になる物もありましたが、先日風呂場で音楽や動画を楽しむための専用機として仕立てたF-03D Girls’の内蔵スピーカーに音量・音質への不満を感じていてこれを使えばいくらかマシになるのでは?と期待してこちらを選択。

救いようのない低品質路線まっしぐらのソニー製品…というのが気になる点ではありますが、これでも一応VGP 2015の低価格Bluetoothスピーカー部門で金賞を獲得している商品ということからその一点に僅かな期待を抱きつつさっそく使ってみることにします。

150309_SRS-X1