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ニコン『ネオプレーンストラッププロ』

ニコンが運営する公式オンラインショップ「Nikon Direct」や各地のサービスセンターでのみ購入できるデジタル一眼レフカメラ用ストラップ『ネオプレーンストラッププロ』を入手。ニコンのサービスセンターが職場から徒歩数分という距離にあるのでそちらで現物を確認したうえで購入してきました。

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ネオプレーンストラッププロは肩のカーブに合わせて裁断されたクッション性の高いネオプレーン生地を使ったストラップで首や肩への負担を大きく軽減することができるアイテム。縦撮り用の『Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10』や『Nikon スピードライト SB-700』を装備すると総重量が2Kgを超える『Nikon D300S』。さらに先日購入した望遠レンズ『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』を加えると3.5Kg近くになるため、これまで使っていたD300S付属のストラップでは肩や首への負担が大きすぎると感じて今回導入してみた次第です。

『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』購入

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II フルサイズ対応とうとう買ってしまいました…ニコンが誇る珠玉のレンズ『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』!

なにしろ高価な品物ですから万が一故障した際の修理費用も高く付きそうなので長期保証が付けられるお店で…と思い今回はヨドバシカメラで購入。買いに行ったのは実は昨日のことなんですが、年末のボーナスシーズンから日が浅いことに加え急速な円高を受けてニコン製品にも値上げの噂があるらしく例年以上に売れ行きが良いそうであいにく在庫切れ。買ってすぐにでも使いたいという早る気持ちもあり別のお店で購入しようとも考えたのですが「大阪にある在庫を明日自宅まで配送させるので1日だけ時間をください!」とのことだったので値引きを条件にお願いしておいたものが本日無事に到着しました。

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配送用のダンボールを開けて驚いたのは外箱の大きさ。これまでは風景写真ばかりで望遠レンズに縁がなかったということもありますが、カメラ本体をはるかに上回るパッケージサイズにはビビりました。念のため外箱はしばらくとっておきたい性格なんですが保管場所を考える必要がでてきてしまいました。

ニコンの保護フィルタ『Nikon ニュートラルカラーNC』

Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 77mm NC-77年末から新たに購入する望遠レンズを『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』にするか昨年末にリリースされた少し価格の安い『AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR』にするかで随分迷っていてキタムラやヨドバシで実際に試用させてもらって描画性能を比べてみましたが、やはり描画性能に関してはニーニッパ(70-200mm f/2.8G)の方が格段に上。ニーヨン(70-200mm f/4G)は最新VRや軽さによる機動性の良さといったメリットはあるものの写りに関してはニーニッパと比べるまでもなく、周囲からの「そもそも目指してる方向性が違うレンズなので比較すべき対象ではないよ」とのアドバイスも受けてニーニッパ購入の方向で吹っ切れました。

発売されたばかりでまだ価格のこなれていないニーヨンとニーニッパの価格差はそれほど大きくないものの当初予定していた予算を僅かにオーバーしてしまい追金が必要になるので購入は来月にする予定ですが、その間にまた色々な考えが巡ってフリダシに戻ってしまっては面倒なので自分を追い込むべくニーニッパに適合するニコン純正の保護フィルタ『Nikon ニュートラルカラーNC(77mm)』だけ先に購入してみました(笑)。

フェライト素子練り込みタイプのUSBケーブル

iBUFFALO USB2.0ケーブル (A to miniB) フェライト素子ねり込みタイプ ブラック 2m BSUAMNHF220BK以前は録り貯めたWMV動画の視聴や『torne』を使用する上で欠かせない存在だった我が家の『PlayStation 3』ですが、その後のネットワーク対応機器の購入やスマホやタブレットでの番組視聴や録画予約も可能な『nasne』へのバトンタッチなどもありすっかり出番が少なくなってしまいました。

そんなPS3は現在手元に唯一残る対応ソフト『グランツーリスモ5』専用端末としてたまの息抜きに活用している程度なのですが、実はPS3購入当初から抱えていた悩みがひとつ。それはコントローラのバッテリー残量が減ってUSBケーブルを繋いで充電しながらプレイせざるをえなくなった場合に、PS3に付属する長さ1.5mのUSBケーブルはソファーにゆったり腰掛けてプレイするには僅かに短いため前傾姿勢が強いられるというもの。長い時間この姿勢でいると腰や背筋がじわじわ痛くなってくるので今更ながら少し長めのUSBケーブルを購入してみました。

『極 フライパン』に続き『極 炒め鍋』を購入

リバーライト 鉄 炒め鍋 旧タイプ 極 28cm 中華鍋RIVER LIGHTの錆びない鉄のフライパン『極 フライパン(26cm)』を2010年5月に購入してから2年半強。熱の入りの良い鉄の良さに加え宣伝文句に偽りのないメンテナンスフリーでも錆びない性質、油返しさえきちんとやればコゲつくこともない使い勝手の良さなどには大変満足しているのですが、購入後に家族も増えたせいか一度に調理する量が増えてフライパンタイプでは少々手狭になってきたので同シリーズの中華鍋タイプとなる『極 炒め鍋(28cm)』を追加購入しました。

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中華鍋タイプは深さがあるので最初は手持ちのフライパンと同じ直径26cmを購入しようと考えていたのですが、実際に様々なサイズを持ち比べてみた嫁の希望で今回は28cmを選択。28cmともなると重さが気になるところですが、極シリーズは比較的薄い鉄板が使用されているので同サイズのT-fal製フライパンなどと比べても同じ程度が逆に軽いくらい。女性でもそれほど苦労することなく取り扱うことができます。

T-falの『IHホームシェフ フライパン』

ティファール フライパン 「IHホームシェフ」 20cm E45002お弁当のおかずなど少量の炒め物などに使う小さめのフライパンとしてここ1年半ほど京セラ製の20cmの白いフライパン『セラブリット フライパン(CF-20-WH)』を使っていましたが、コーティングもとうに剥がれてしまい酷く焦げ付くようになっていたので買い替え。今回はT-falの20cmサイズの小型パン『IHホームシェフ フライパン(E45002)』を購入してみました。

これまでフッ素などでコーティングされた焦げ付きにくいフライパンは金属製のフライ返しなどを使うのがご法度でしたが、T-falの調理器具の中で最高グレードにあたるIHホームシェフシリーズは高耐久化が図られ角の軽いものであれば金属ヘラも使用OKとなっています。このため、従来品より長く快適に使用できるものと期待して今回こちらに買い換えた次第。これまでのセラブリット フライパンに比べ2倍近い価格いうこともあり、ハンドル部分に高級感があり作りもしっかりしているのが印象的。縁がやや高いので、汁気のある料理でもこぼすことなく使用できそうです。

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さっそく卵を焼くのに使ってみましたが、新しいフライパンは滑りが良くていいですね。あとはこれがいつまで持続してくれるか…。