月別: 2018年7月

お得になったBOSE『Computer Music Monitor』(M2)を入手

Bose Computer MusicMonitor シルバー転居後、書斎スペースの奥行が若干狭まってしまいPCの両脇に設置しているBOSEのアクティブスピーカー『Companion 2 series II』にマウスが当たって作業の邪魔になっていたのでひとまわりコンパクトなスピーカーを探していた折、立ち寄った鳥栖プレミアムアウトレット内のBOSEのお店で『Computer MusicMonitor』(通称「M2」)が19,800円で売られているのを見つけて即買い。

手のひらサイズの筐体らしからぬ迫力のサウンドで長きに渡り高い評価を得てきた同製品。買い替えを検討する過程でわたしも当然チェックはしていたものの4万円弱という価格を前に一旦は購入を見送ったのですが、今年になって廃版が決まったらしく在庫限りのアウトレット品としてお得に入手することが出来ました。

Computer MusicMonitorの外観と音質

Computer MusicMonitor(以下「M2」)は2007年11月から10年以上に渡って販売されたロングセラー商品で今更開封の儀もないでしょうが、一応こちらがパッケージ。

BOSE M2のパッケージ

中にはスピーカー本体、ACアダプタ、ステレオミニケーブル、リモコン、取扱説明書類とデモディスクが収めされています。

日立の扇風機『HEF-120R』を購入。『HEF-110R』との違いは何?

日立 扇風機 風量4段階 リモコン付き HEF-120R定期的に清掃・メンテしながら14年ほどに渡り夏場に寝室で活躍してきたNationalの扇風機『F-C322Z』でしたが、操作部のスイッチが馬鹿になってしまったらしく「切タイマー」が勝手にセットされる状態に陥ったためさすがに勇退すべき時と判断。

同機の後釜として一昨年に購入しておいた日立の『HEF-110R』は後に子供部屋に奪取されてしまったので、後継モデルにあたる『HEF-120R』を新たに調達しました。

HEF-120Rは昨年発売された「型落ち」の商品ですが、とっくに枯れてしまったジャンルの商品だけあって2016年モデルのHEF-110Rから最新の『HEF-130R』に至るまで機能・性能面に一切の違いはないので、先日Amazon.co.jpのプライムデー期間中に多少安くなっていたこちらを注文しておいた次第。

さっそく置き換えて使用を開始してますが、HEF-110Rと同様に自然で柔らかな風が大変心地よく寝覚めも良好で大変満足しています。

Nikon 1(ニコワン)を楽しめるのはむしろこれからだと思う理由

ニコンの公式サイトから「レンズ交換式アドバンストカメラ」のカテゴリーが削除され、対応するカメラボディが総じて旧製品扱いとなりました。

需要の一巡に伴うデジタルカメラ市場の急減速に伴うニコンの業績不振の中、収益性の低いコンパクト機開発への風当たりは強かったようで2015年4月に投入された『Nikon 1 J5』以降同シリーズにはレンズの1本もリリースされていませんし、別途開発が進められていた高級コンデジ「DL」シリーズも発売中止を決定。昨年末にはこれらの生産拠点であった中国工場の操業を停止するなど外堀も埋められていたのである程度予想された流れではあるものの、Nikon 1シリーズのコンセプトに共感を覚えたユーザーの一人として少々寂しさを覚える展開となっています。

一部「ニコワン終了」などと断言した記事も散見されましたが、52年ぶりとなる新マウントを採用してまで製品化したものを一時の状況判断で無くしてしまうとはさすがに考えにくいですし(ニコンは過去にもカメラが売れない時代を何度も乗り越えてきた経験がありますし、本当にNikon 1を打ち切るつもりだったら中国系にでも事業売却して少しでも資金を回収しようとしてるはず)、そもそもCMOSセンサー自体の性能が頭打ちで継続的な商品企画が難しいといった話しも耳にするので「Nikon 1シリーズはしばらく休止して当面はフルサイズミラーレス機の起ち上げに注力しよう」というのが実際のところでしょう。

しかし、Nikon 1に価値を見出して入手したユーザーが将来に不安を感じ悲嘆に暮れる必要はないと思ったりもするわけです。

Amazonプライムデー 2018

2015年に始まったAmazonプライム会員優先セール「Amazonプライムデー」がまもなくスタート。今年は7/16(月・祝)正午から36時間に渡っての開催が予定されています。

Amazon.co.jpではプライムへの新規加入者数が昨年過去最大を記録したことから今回初めてプライムデーに参加される方も増え例年にも増して目玉商品の争奪戦が厳しくなることが予想されますが、「あの人気商品がこの価格で!?」と驚くようなケースは年々減ってきているので個人的にはセール自体に正直あまり期待はしていません。(昨年なんてプロテインが一番の目玉でしたからね…苦笑)

ただ、今年はプライムデーに連動する形で行われているキャンペーンがなかなか豪勢。Amazon Mastercardの利用で最大10%のポイント還元が行われたり、5,000円分のAmazonギフト券の購入で最大1,000円のポイント付与が行われるなどするほか、Music UnlimitedやKindle Unlimitedが4or2か月で99円で利用可能といった感じ。

徳永英明『永遠の果てに ~セルフカヴァー・ベストI~』

永遠の果てに~セルフカヴァー・ベストⅠ~(初回限定盤B)昨夏リリースされた『BATON』から約1年、初期の自分の作品をセルフカバーした『永遠の果てに ~セルフカヴァー・ベストI~』が発売となりました。

徳永さんがセルフカバーアルバムを出すのは2003年にリリースされた『カガヤキナガラ』以来。当時は音楽性に若干の迷いが見られていた(?)時期だけあってアレンジに違和感を覚えた人も多かったのですが、今作を皮切りに新たなカバー作品集としてリブートを図る算段のようです。

収録曲はボーナストラックを除き全10曲。「MYSELF ~風になりたい~」はシングル『君がくれるもの』のカップリング曲、「僕のそばに」はアルバム『BATON』初回限定版のボーナストラックとして収められていたもののリミックスですがその他は新録。

いずれもオリジナルが秀逸な作品だっただけに、一ファンとしてはそこにアレンジを加えることに若干の不安と抵抗がなくはありません。特に「JUSTICE」なんかは野っ原に楽団並べてバブリーな肩パッド入りのスーツで歌ってこそ(MV参照)!!と思っていたのですが、そこはさすが『VOCALIST』でもお馴染みの坂本昌之氏によるアレンジ。今回、「MYSELF ~風になりたい~」と「レイニー ブルー」以外は同氏が編曲を担当しており、原曲を尊重しながらも今の徳さんの声を存分に活かした新たな旋律を紡いでくれています。