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ニコン リモートコード『MC-30』

Nikon リモートコード MC-30 (80cm)愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』用にニコン純正の『Nikon リモートコード(MC-30)』を購入しました。俗に言うレリーズケーブルというやつで、D300SのほかD4・D3S・D3X・D3・D700・F6・D2シリーズ・D1シリーズ・D300D200D100(MB-D100併用)・F5・F100・F90X・F90などでも使用可能な汎用オプションです。

レリーズケーブルというと昔はシャッターボタンに開いた穴に接続するアナログ方式が一般的でしたが現在では電子式が主流。このMC-30もカメラ本体に用意された10ピンターミナルに接続して使用します。D300Sの場合、10ピンターミナルは本体前面に用意されているので保護用のゴムカバーを外してリモートコード側の端子に記された矢印と本体側の丸印の位置をあわせて差し込み、ネジを締めてロックすれば使用準備完了です。

象印の真空内釜圧力IH炊飯ジャー『NP-NH10』

ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー 【5.5合炊き】 NP-NH10-XJ ステンレスブラウン先月オーブンレンジが壊れて買い替えたばかりにもかかわらず今度は炊飯器が故障。どちらも結婚直後に購入したものなのでたまたま同時期に寿命を迎えただけとは思いますが、あまり気持ちの良いものではありませんね…。

それはそれとして、ご飯が炊けなくなると食生活に大きく支障を来たしてしまうので迷うことなく買い替えを決断。ヨドバシカメラで象印の真空内釜圧力IH炊飯ジャー『NP-NH10』を購入してきました。

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一応、炊飯器のシェア上位を占める象印、タイガー、パナソニックの3社の製品を見比べましたが、タイガーの製品は品質面でなにかと問題が多いので忌避。パナソニックは個人的に好きなメーカーですが、やや作りこみが甘く最上位モデルでも蓋を開けると本体がつんのめるような状態。外観もプラスチッキーで安っぽかったので消去法で象印の製品に落ち着きました。

なんだかんだで専業メーカーっていうのは強いですね。

PanasonicのLED常夜灯『LDT1LHE12』

パナソニック LED電球 口金直径12mm 電球色相当(0.5W) 小丸電球タイプ LDT1LHE12昨日導入したLED型電球に続き、今日はLEDのなつめ球(常夜灯)を交換。

うちの子は寝るのがいつも22時過ぎと遅め。とはいえ、一応早く寝てもらうべく21時からはテレビやオーディオも止めて部屋の灯りも常夜灯だけにしてなるべく刺激をしないように過ごしているのですが、常夜灯も長く使えばそれなりに電力を消費するのでこの機になつめ球もLED化。そこで導入したのがPanasonicの『LED電球 LDT1LHE12』です。

従来のなつめ球に比べて明るさは若干暗めですが、慣れれば気にならない程度。常夜灯という本来の役割を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないかと思います。今回購入したのは電球色のLEDでしたが、実際は少し白っぽい灯り。こちらも慣れてしまえばどうということはなさそう。

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5Wを消費する従来のなつめ球に対してこちらのLEDは0.5W。寿命も40000時間と従来品の約5倍。現時点では初期コストのかかるLEDですが長く使えば使うだけお得。我慢を強いられるばかりの節電は辛いですが、こういう前向きな節電で楽しみながらエコするのは気持ちよいものです。

東芝の電球色LED電球『E-CORE LDA8L-G』

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 一般電球形 7.7W(光が広がるタイプ・密閉形器具対応・フィンレス構造・E26口金・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色) LDA8L-G子供が居ると熱さ寒さを気にしてエアコンを点けっぱなしにしてしまいがちなうえ、乾燥も気になるので加湿器もフル稼働…とどうしても電気を多く消費しがち。そこでちょっとでも節電して光熱費を抑えねば…ということで今さらながらLED電球を導入してみました。

今回購入したのは東芝ライテックのLED電球『E-CORE LDA8L-G』。最近は白熱電球との置き換えを強く意識して光が広がるタイプのLED電球が各社からリリースされていますが、この製品も白熱電球の配光角300度に迫る260度をウリにした製品。広い配光角を持つLED電球という点ではパナソニックから300度の拡散性を謳う『EVERLEDS LDA7LG』やNECライティングの330度拡散性をもつ『LIFELED’S LDA5L-G』などがありますが、これらの明るさ(全光束)はそれぞれ390lm、325lmと約30W相当。一方、東芝の製品は明るさ485lmと40W電球とのリプレースに最適ということでこちらを選択しました。最近までLED電球の光は直線的で白熱電球との置き換えにはいろいろ制限が多いといった印象がありましたが、だいぶ改善されているのですね。

オーブンレンジの買い替え

HITACHI ヘルシーシェフ 日立過熱水蒸気オーブンレンジ MRO-JS8-H流行りのスチーム機能を備えた日立のオーブンレンジ『ヘルシーシェフ MRO-JS8』をヨドバシカメラで購入。

8年近く使った『MRO-EXY3』が電子レンジの心臓部であるマグネトロンの故障を示す「H54」というエラーコード表示を遺して先日お亡くなりになってしまったため、これに伴う買い替えです。

家電に関しては基本パナソニック製品ばかり使っているので、一応同社の『NE-A304』あたりで検討はしたのですが、庫内の広さや丸洗いできるテーブルプレートなど使い勝手を考えると日立の製品の方が一枚も二枚も上手。やはりレンジなどの枯れた家電に限れば日立は強いです。

Zwillingの包丁研ぎ器『ツインシャープセレクト』

Zwilling ツヴィリング ツインシャープ セレクト 包丁研ぎ器 シャープナー 【日本正規販売品】 32601-000我が家のキッチンで活躍しているヘンケルスの三徳包丁とペティナイフは独身時代にわたしがホームセンターで購入した2,000~3,000円程度の安価なものです。メンテナンスといえば時折お魚の形をした簡易包丁研ぎにかけるくらいでかれこれ10年くらい使ってきましたが、さすがに最近は少々研いだくらいでは切れ味が戻らなくなってきました。そこでヘンケルスの上位ブランドにあたるツヴィリング(ZWILLING)の包丁に買い換えようかなぁ…とも考えているのですが、買い替える前にもう少しまともな包丁研ぎで研いでみようと思いステンレスの包丁専用で粗研ぎ、仕上げ研ぎが可能なツヴィリングの『ツインシャープセレクト』を購入してみました。

以前、三越でツヴィリングの包丁を見ていた際にこの製品を見かけてスタイリッシュな外観が気になっていたんですが実際届いて手にしてみるとやはり格好良い。大きさはそれなりにありますがこれはグリップを大きくしてしっかりと握れるようにという安全上の配慮で、グリップと研ぎ口の間にはガードも設けられています。底には滑り止めも付いているし、うっかり手を滑らせて怪我をする心配もなさそうです。