セリカのリアの軋み音

これまでにも何度かセリカの異音を訴えてきたのですが、その都度施してもらったシートのスプリングへの注油ではほとんど改善が見られなかったので昨日からディーラーに車を預けていました。

時間をかけて確認してもらったところ原因はやはりシートではなく、運転席側の後部座席とボディとの接合部付近から発生している模様。今回の原因箇所周辺に処置を施すとともにクーペでは異音が発生しやすいと言われるバックドア周辺の注油・締め直し等も行ってもらい多少は改善したような気もしますが坂道や段差での軋みは相変わらず。

ハッチバックは使い勝手が良い一方でやはりリアの剛性の低さはいかんともしがたい様子。特にコスト重視なZZTセリカは使われている鋼板の質も知れているでしょうし…。

根本的な対策を施すなら溶接増し、ウレタン充填、リアタワーバーの装着など様々考えられますが、いずれも大掛かりな作業が必要で費用も安くはありません。いくら愛着のある車とはいえもうすぐ7年目になる車ですから今さら施工するのもどうかと思い躊躇してます。

…どうしたものか。

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