防草シート+砂利敷きによる雑草対策

デュポン 防草シート ザバーン 240BB 1×30m本格的な春の訪れを前に、自宅の建屋脇の「犬走り」に防草シート+砂利敷きによる雑草対策を施すことにしました。

これまでは「草むしりが趣味」と豪語する嫁が春と秋に雑草を一斉駆除してくれていたのですが、一昨年あたりから地を這うように成長する匍匐性の雑草が増えたとこで草むしりにかなりの労力を要するようになってきたのでここらで対処が必要と判断した次第。

作業にあたり購入した防草シートは耐用年数10年を誇る『ザバーン 240BB』(1x30m)。外構業者さんも使う本格仕様の商品でホームセンターでよく見かける耐用年数2~5年程度のものに比べると割高ですが、メンテナンスの手間を考えるとこれ以外に選択肢はありません。


このほか『ザバーン 接続テープ』、シート固定用のピン、砂利、砂利留めのレンガ、トンボ代わりに使う木材なども買い揃え出費は計20,000円ほど。

今回施工するのは1.25m×10mほどのエリア。まずは既に生えている雑草を綺麗に抜き、近くの植栽から伸びた根っこや苔なども可能な限り取り去ったら熊手や用意しておいた木材で不陸(凸凹)を馴らししっかり踏み固めておきます。本来ならここで水勾配を意識すべきなのですが、敷地内の真砂土は比較的粘土質が少なく水はけは良い方なのでそこら辺はだいたいで。

下地が整ったら防草シートを敷き詰めていきます。ザバーンは表と裏とで色が異なっており茶色い面が表。手で引っ張ってもびくともしない丈夫なシートですが、ハサミやカッターを使えばカットは容易なので施工の難易度はそれほど高くありません。

シートが波打たないよう気を付けつつ、勝手口や縦樋、雨水桝の蓋周辺をうまいこと切り欠いて地面が露出しないよう注意しながら40~50cm間隔でピンを打ち、シートの継ぎ目やピンの上にテープを貼ったら作業は終わったも同然。

ザバーン施工

最後にあらかじめ用意しておいた砂利を撒いて作業は終了。あらかじめ用意しておいた約270Kg(18Kg x 15袋)程度の砂利だと一応シートは隠れるもののかなり浅めだったので頃合いを見てもう3~4袋程度追加投入した方が良いかもしれません。

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