新型コロナウイルスのワクチン接種

週末に新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン接種2回目を済ませてきました。

本来であれば職域接種でもう少し早めに受ける予定予定だったのですが、モデルナ製ワクチンの供給不足とやらで一時中断。7月末になってようやく再開されたのですが、同じタイミングでファイザー製ワクチンを使う地元自治体の接種対象年齢が拡大されたので会場までの移動が楽な後者を選択。

接種会場には町内の病院や診療所の医師が集結していて若干のアベンジャーズ感(笑)。といっても医師は簡単な問診のみで、実際に接種するのは看護婦さん達ですけど。

気になる副反応ですが、1回目は接種当日の夜から2日間ほど上腕部に打撲した時のような鈍痛、2回目は同じ腕の痛みに加えて若干の倦怠感。医療従事者のため早い時期に接種したうちの奥さんは2回目の接種後に3日ほど寝込んでいましたし、モデルナ製ワクチンを接種した同僚も半数は翌日発熱して欠勤するなどしていたので、それらに比べれば副反応は小さくて済んだ模様です。

ワクチン接種を済ませても当面マスク無しでの生活には戻れそうにもありませんが、急な海外渡航などでワクチンパスポートが必要になった際に慌てなくて良いので早めの接種をおススメします。

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