ケーブル開通でFM受信環境も大幅改善

昨年J:COMのサービス提供エリアが拡大されたことを受け、現在借りているアパートにも導入される運びとなりました。

屋根の上に設置してある共同アンテナは地上波デジタル放送に対応していないので2011年に予定されている完全移行を前に何かしら対応が必要な状況でしたし、近隣に新しい賃貸物件が増えていることもありJ:COMのインターネットサービスを提供することで築5年を超えた建物の価値を維持したいという不動産屋の思惑もあって導入が決まった模様。

先日さっそくケーブルの引き込み工事と宅内調整作業が行われ、屋根裏にある浴室テレビのアンテナユニットへのアクセスにかなり苦戦しておられましたが作業は1時間ほどで終了。

一帯はもともと電波状況がよろしくないようで時間帯によってはゴーストが出るなどしていたこともあり、アナログテレビのままとはいえ映りが格段に良くなって大感激。

また、業者の方が置いていかれた冊子を見ているとJ:COMではFM波の再送信も行っている模様。これまでFM放送を聴くには室内アンテナの位置を電波状況に応じて微調整してあげる必要があり一筋縄ではいかない状況でしたがこちらも改善を期待してトライ。


まずは寝室に置いているオンキヨー製のチューナーアンプ『R-805TX』に壁のアンテナ端子から分配器を介して同軸ケーブルを接続。ケーブルに乗ってくるFM波は直接受信する場合とは周波数が異なるようなので、こちらで確認し周波数を合わせると従来とは比較にならないほどクリアな音!!おまけにケーブルの再送信では通常聴くことの出来ないコミュニティFMや放送大学も聴くことが出来るようで…素敵すぎます。

リビングに置いているもう一台のチューナー『T-405TX』はアンテナ端子がフィーダータイプなので急遽調達してきた日本アンテナの整合器『NCM-73C-SP』を噛ませて接続。こちらも快適な視聴が出来ることを確認出来ました。

ラジオ好きにとっても大助かりなケーブル開通でした。

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