Debian「etch」のリリースまだかなぁ

当初昨年12月が予定されていたものの、そのリリースが遅れている次期Debian「etch」のリリースを首を長くして待ちわびている今日この頃。

一部報道によるとゴタゴタした内情が遅れの原因と言われているようですが、現行stableの「sarge」もかつては「永遠にリリースにされない」と揶揄されたほどのんびり屋さん(?)なDebian Projectですので、ちょっとやそっとの遅れは気にしてはいけません。

とはいえ、「etch」では日本語デフォルトロケールがUTF-8になったり、mplyerが公式パッケージとして提供されるようになるなど、個人的に期待せずにはいられない変更が多く入っていて楽しみなんですよねぇ。

2007年03月15日追記4月リリース予定?

こちらの記事によると4月2日までにRCバグを0件にしてリリース出来るようリスケされている模様。

予定は未定とはいえ現在の進捗具合から行くと4月中の公開は固い雰囲気。メンテナの皆さん頑張ってください!!

2007年04月09日追記

Debian GNU/Linux 4.0 “Etch”が昨日正式リリースされました。

当初予定から4ヶ月遅れでのリリースに「待ってました~」って感じです。時間が取れ次第、空いてるマシンにインストールして遊んでみようと思います。

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