パナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』のベルト&モーター交換

昨年6月の引越時に買い替えて間もなく1年を迎えるパナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』。脱水時の騒音など多少不満な点もありますが低消費電力で生地を痛めずしっかり乾く「ヒートポンプ乾燥」機能が秀逸ですっかり手放せない存在になった同機ですが、昨年末頃から時折気になる動きをすることがあったのでメーカーに連絡して点検に来てもらいました。

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本来この洗濯機はスイッチを入れると洗濯物の量を検地するため10秒程度ドラムが回転して目安となる洗剤量や要する時間を液晶に表示してくれるのですが、僅かな洗濯物しか入っておらず偏りも無い状態にもかかわらず予備回転が急停止して満量であることを示す「1.0」と表示されてしまう…というのが不具合の内容。液晶表示の問題だけならたいした問題ではないのですが、そのまま洗濯を開始すると必要以上に時間がかかってしまううえ「U13」エラーの発生頻度も高くなるので1年間のメーカー保証期間内である今のうちに見てもらうことにしたのです。


ただ、この事象は駄目な時は何度電源を入れ直すなどしても駄目なのに、翌日になるとコロっと治ってたりするなど再現性に乏しいのが難点。サービスの方が試してみた時もちゃんと動いてしまったのですが、曰はく「音と振動がおかしい」とのことで念のため本体を分解して見てもらったところモーターの回転を伝えるベルトが切れかかっていた模様。「異常負荷がかからない限りこんな短期間でベルトが痛むことはない」とのことで念のためモーターも一緒に交換して貰い作業終了。

「点検」名目で来てもらっているのに交換用モーターまで用意して持ってきているあたり「騒音や振動で苦情が多い機種のようなので、修理・点検のタイミングで対策部品に交換してるのかな?」と邪推してしまいますがこちらとしては問題が解消すればOK。

さっそく試運転してみたのですが今までより静かになっていてビックリ。脱水時の騒音も劇的…とまではいかないものの、これまでより幾分静かになって振動も抑えられています。

こんなことならもっと早くに診てもらえば良かった。

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