第3世代Echo購入!Google HomeからEchoシリーズへ完全移行

Echo (エコー) 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン今やすっかりお馴染みの存在となったスマートスピーカー。

Amazon及びGoogleという2大プラットフォーマーが日本上陸を果たした2017年には、我が家も『Google Home』と『Echo Dot (第2世代)』を導入。それ以後も『Echo Dot (第3世代)』、『Echo Show 5』と買い足していきスマートホーム化を進めてきました。

Google HomeとEchoシリーズが混在する環境は互いの弱点を補完し合うという意味において当初は有効でしたが、物量に勝るAmazonがスマートスピーカーの覇権争いで有利なことが明らかになるにつれGoogleの開発意欲の減退が明確に。リリース当初から指摘されていたGoogle Homeの誤反応の酷さは全く改善されず、当初予定されていた音声通話機能も国内導入は見送り。住所の読み方の誤りやその他不具合などのフィードバックも一切対応されない状態が続いており今や開店休業状態…。

Google Homeの最後の牙城であったSpotifyのフリープランにもEchoが先日ついぞ対応を果たしたことで雌雄は決したと判断。Google Homeには引退して頂き、新たに『Echo (第3世代)』を導入することでEchoシリーズへの完全移行を果たしました。

Echo (第3世代)のパッケージ


今回購入したEchoはダイニングでの利用を想定しているので清潔感のある白(サンドストーン)を選択。フットプリントはEcho Dot (第3世代)と変わりませんがEchoは3.0インチネオジウムウーファー+0.8インチツイーターを搭載しているだけあって背が高くそれなりのサイズ感。しかし、シンプルなデザインのおかげで威圧感はありません。

Echo (第3世代)の外観

本体に合わせて白いACアダプタが添付されるあたりもデザイン志向の強い海外ブランドならでは。

折角なのでGoogle HomeとEcho (第3世代)、Echo Dot (第3世代)を並べて記念撮影。

Google HomeとEcho (第3世代)、Echo Dot (第3世代)の比較

内蔵スピーカーの性能がそのまま本体サイズに比例しており、インチのスピーカーユニットを備えるGoogle Homeが142.8mm、3.0インチネオジウムウーファー+0.8インチツイーターを備えるEchoは148mm、最も小さな1.6インチスピーカーのEcho Dotは43mmとなっています。フットプリント(幅x奥)はGoogle Homeが96.4mm四方、Echo及びEcho Dotは99mm四方と共通。EchoよりGoogle Homeの方が縦横高さとも少しずつコンパクトなのですが、ずんぐりむっくりした形状のせいか単体で見るとGoogle Homeの方が大きく感じられます。

さっそくGoogle Homeに代えてEchoをダイニングテーブルに設置しましたが、見た目もスマートで良い感じ。

Echo (第3世代)の設置イメージ

音に関しても2ウェイスピーカー構成に加えDolby Audioにも対応したEchoはやはり別格。音が360度に広がるので設置する向きも気にする必要はありません。また、音声入出力端子を備えているので他のオーディオ機器と繋ぐなど様々な楽しみ方が出来ます。

Google Homeも音はそれほど悪くなかったんですが、フルレンジスピーカー1基で賄いきれない低音をバスレフポートで補っていたため妙にボワついた感が否めずハスキーボイスなアナウンサーの喋るニュースなんかが若干聞き取り辛かったんですよね…。また、唯一の外部接続手段であったBluetooth接続も不安定さが最後まで改善されなかったのは残念な限り。まぁ、ソフトウェア企業であるGoogleにとってGoogle Homeは「Google アシスタント」の普及を図るための踏み台でしかなくシリーズの持続的な発展なんて最初から考えていなかったのかもしれません。Nexus Playerなんて例も過去にありましたし、いかにGoogle贔屓のわたしといえど今後は同社のハードウェア製品の購入を躊躇しそうです…。

愚痴はされおき。今回我が家のスマートスピーカーをEchoシリーズに揃えたことで各端末やEchoアプリをインストールしたスマートフォンなどとの間での音声通話も可能になりました。今年はコロナの影響で出張も趣味の山登りも控えてますが、コロナ禍が落ち着いて活動を再開したら留守中の家族との良い通話手段になるかも。(子供はスマホ持ってないし)

Echoシリーズはモデルチェンジが近いようで最近ちょこちょこセールをやっています。スマートスピーカーはクラウド依存なのでモデルチェンジしても使える機能は基本変わりませんし、ハード面もある程度行きつくところまで行ってしまっているので最新モデルに強いこだわりがなければ今のタイミングをお見逃しなく。

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