不本意すぎるiPhoneデビュー

公私の区別が付かなくなるのが嫌でしばらく会社携帯を持つことを拒否し続けていたのですが、今期から一定の職責レベル以上の人間は所持が半ば強制となり、わたしも従わざるを得ない状況になってしまいました。

一応希望端末を聞かれたので『Pixel 6』と伝えておいたのですが、手元に着弾したのは何故か『iPhone 11』。半導体不足等の影響でPixelはまとまった数の確保が困難な一方、iPhoneは需要が急減してキャリアが在庫をだぶつかせているらしく破格の条件提示に調達部門が押し切られたようで…もはやAndroidでもないし、最新でもない(苦笑)。

当然社内でも非難轟々で一部は『Pixel 6 Pro』あたりに交換してもらえたようですが、それも数に限りがあるため緊急時の電話連絡と移動中のTeams確認、あとは出張時のテザリングくらいでしか使うつもりがないわたしは『iPhone 11』で妥協。不本意な形でのiPhoneデビューとなりました。


会社支給携帯の機種交換は基本2年毎なので、早々に画面を割ってひび割れた状態のまま使い続けることになると悲しいためAmazon.co.jpで安っすい中華製の『iPhone 11 手帳型 ケース Rssviss』と『エレコム iPhone 11 XR 用 指紋防止フィルム (PM-A19CFLF)』を購入して装着しておきました。

不本意なiPhoneデビュー

国内ではiPhoneユーザが未だ多いこともあり、アクセサリの選択肢も多く値段も割安。今回入手したアイテムに関しては品質もそこそこでなかなか良い感じでした。

充電器やイヤホンはプライベートの『Pixel 5a』で使っているものを共用するつもりでしたが、iPhoneはLightning端子だった…(涙)。このままでは移動中にステレオミニ端子の有線イヤホンを使ってTeams会議に参加出来ないので、『UGREEN MFi認定 Lightning to 3.5mm イヤホンアダプター』も別途調達。移動時に持ち歩かなきゃならない荷物が増えて大変面倒くさいことになってしまいました…。

しばらく最新のiOSに触れてみましたが、相変わらず色々出来そうでなんにも出来ません。ゲームや漫画を見るのが目的であればこれで十分なんでしょうが、開発者目線で見ると面白味にかける印象が拭えません。

中高生やITリテラシーの低い層への撒き餌端末としてiPhoneが今後も存続し続けることは一向に構わないのですが、一部で言われているようにオワコンと切り捨てられる日は近いのかもしれません。

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