プライムデーを前にしてEcho Dot 第4世代導入

寝室にスマートディスプレイ『Echo Show 5』を置いていたのですが、動画を視聴させないなどの機能制限が出来ないこともあり子供がこそこそとYouTubeやプライムビデオを視聴している様子だったのでやむなく撤去。

代わりに画面のないシンプルなスマートスピーカーに置き換えようと思ったのですが、現在別の部屋で使用している『Echo Dot 第3世代』は音がやや篭り気味で枕元に置いて小さい音量で使うには不向き。そのため、音のクリアさでは評判の良い後継モデル『Echo Dot 第4世代』を新規購入。

入手したのはゴールデンウィーク頃だったのですが、その後仕事で東京と福岡を行ったり来たりして多忙を極めていたためしばらく放置。そちらがようやくひと段落したのでこのタイミングで開梱&セットアップ。ここまでズレ込ならプライムデーで買えば良かったやん…。

球状になった第4世代

円筒形だった第3世代からはうってかわって球状になった第4世代。


第3世代との比較

高さは倍くらい大きくなりましたが、幅・奥行は前世代と大きく変わらないのでそこまで大きくは感じません。

ボタンはボリュームUP/DOWNとアクションボタン、マイクオフの4種で変わらず。

Echo Dot 第4世代の上部

第4世代を上から見るとミッフィーに見えて仕方ないのは私だけ…?

背面にはDC電源入力ポートと3.5mmステレオジャック。

Echo Dot 第4世代の背面

形状は大きく変わりましたが、機能面では大きな違いはありません。

肝心の音は個人の主観に依る部分も大きいので深堀りはしませんが、音質の面では第3世代と第4世代で大きく変わりません。ただ、球状になったことで音の広がりと抜けの良さは大きく改善。第3世代の少し鼻づまりっぽい音の篭りが気になっている方は、来るプライムデーでの買い替えを検討されてみてはいかがでしょうか。

    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。
    メールアドレスが公開されることはありません。

    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.