セリカの初車検。Playzへのタイヤ交換は大失敗。

納車から満3年を迎えるうちのセリカを近所のトヨタカローラ店に預け、初めての車検を通してきました。

ここまでの積算走行距離は34,422km。Vベルトの鳴きが気になっていたので車検ついでに交換をお願いしておいたのですが、車を預けてディーラーを出た直後に「タイヤの溝が浅くなってきてるのでこの機会に替えておきませんか?」との連絡。あと1年程度は問題なく走れる程度の溝は残っていましたが、まとめてやっておいた方が後々嫁に文句を言われなくて済む(苦笑)のでこちらも急遽変えてもらうことにしました。

セリカの新車装着タイヤである『POTENZA RE080』と同程度のスペックである『POTENZA GIII』を当初希望したのですが生憎と欠品中ということで「やっぱりタイヤ交換やめとこうかなぁ」なんて考えも頭をよぎりましたが、ディーラーの人が「PlayzならGIIIの後継品なのでグリップ力も同じです」と言うので『Playz PZ-1』を選択。

当初、車検にかかる諸々の費用に加え延長保証の「保証がつくし」への加入、メンテナンスパック契約、自動車リサイクル法に基づく後納費用まで含めておよそ15万円との見積もりでしたが、タイヤ代が嵩んで支払いは総額209,180円。まぁ、仕方あるまい。


で、さっそく新タイヤ『Playz PZ-1』を慣らすために近所をひとっ走り。CMで謳っているほどではないもののハンドルは多少軽くなり、ロードノイズも僅かに減ってカーオーディオから流れる音楽が聞き取りやすくなったように感じなくもありません。

しかし、信号待ちからの発進で少し強めにアクセルを踏んでみたところ「キュルルルルルルルルルルルル!!」というもの凄い音とともに激しくホイルスピン。いくらタイヤが新しいといってもこの程度で普通ホイルスピンする?と戸惑いながらカーブに進入。前のタイヤでは減速無しで余裕で曲がれたカーブなのですが、Playzはアンダーステアが酷く中央分離帯にズリズリ引き寄せられてしまい思わずブレーキ。こ…こえぇよ。

帰宅後、ブリヂストンのホームページでPlayzの素性を調べてみたところ同タイヤはGIIIの後継品でもないし、グリップも遥かに劣る製品だったとことが判明。あのディーラー…許さん。

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