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Huluの1ヶ月無料トライアルで年末年始に備える

現在、PanasonicがVIERA、Digaの販促を兼ねて複数の動画配信サービスとコラボレートした「年越しで、動画を楽しむキャンペーン!!」を実施中。年末年始は時間を持て余しがちな割りにテレビも面白くないので、この機会を利用して1ヶ月無料トライアルを実施しているHuluに加入してみました。

Huluの1ヶ月無料トライアルで年末年始に備える

さっそくリビングのテレビ『VIERA TH-L37D2』からビエラコネクトのhuluアプリを介していくつかの番組を視聴してみましたが、5年も前のテレビなだけに処理能力が不足しているのか途中から映像がブチブチ途切れてコマ送り状態になりその都度テレビの電源を一旦落とさなければ復旧出来ない有様でとてもお話になりません。PCからの視聴も試してみたのですが再生中に頻繁にブラウザが落ちてしまうような状況でどうにも不安定…。

AVアンプで高ビットレートのネットラジオ再生 (Chromecast利用)

2011年に購入したデノンのAVアンプ『AVR-3311』は単体でインターネットラジオの再生にも対応しており、暇を見つけては「ottava」や「SmoothJazz」を始め世界中の音楽を楽しんでいます。

しかし、行き過ぎたコストカット方針の元で作られている昨今のAVアンプは搭載メモリも少なくマイコンの処理能力も必要最小限(デノン製品に積まれたマイコンはその性能すら満たしていませんが…)。このため、320kbpsで配信されている「LINN RADIO」などの高ビットレートな番組を再生するとバッファリングが追いつかず数秒間隔で音が途切れてしまいとても実用には耐えられない状態に陥ってしまいます。

L型HDMIアダプタでChromecastをスッキリ接続したものの…

SANWA SUPPLY HDMIアダプタ L型(下) 黒 AD-HD06LDHAMILeXのフロアー型AVローボード『R-1761』と専用パネル『R-1707』を用いて実現した壁掛けテレビ。スッキリとした見た目はもちろん背面でトグロを巻くケーブルや溜まりがちな埃も目につかなくなることから大変満足しているのですが、利用中のPanasonic製テレビ『VIERA TH-L37D2』へのケーブルの接続に若干難儀しています。

というのもTH-L37D2はアンテナ、HDMI、LAN、USBなどの主なコネクタがテレビ背面に対し垂直に差しこむよう配置されているため、後方スペースに余裕のない壁掛利用時は物理的干渉により接続できないケーブルやアイテムが出てきてしまうのです。幸い手持ちのケーブルはそれほどプラグが大きくなかったので無事に接続することが出来たのですが、唯一そのまま使用することが出来なかったのが『Chromecast』。付属のHDMI延長ケーブルで設置位置をズラしての接続は背面を覗いたときにChromecastがぶらんと垂れ下がって見えて格好悪いですし、一時的な外部機器接続用に設けられている側面の「HDMI3」ポートは子供の手の届く位置にあるので引っ張って破壊そうだし…ということで思いついたのがL型のHDMIアダプタを利用する方法。コネクタの配置の都合上HDMIポートに対し規格上の下向きに角度を変えられるアダプタが必要ということでそれほど選択肢は多くなかったのですが、とりあえず入手しやすかったサンワサプライの『L型 HDMIアダプタ(AD-HD06LD)』を購入。

無線LAN親機を『Aterm WG1400HP』に買い替え

NEC AtermWG1400HP(HPモデル) PA-WG1400HP先週末の引越に合わせてお願いしていた光回線の移設工事が無事完了しました。

旧宅に光ケーブルを導入した10年前は光ケーブルをコンセントカバーに空けた穴から直接部屋の中に引き込むのが普通だったので硬くてコシのあるケーブルの取り扱いには随分苦労させられたものですが、現在では光回線用に専用のコンセントカバーが用意されていたり屋内部分には抜き差し可能で折り曲げることも出来る柔軟性に富んだケーブルが採用されるなど施工に関しては随分スマートに進化していました。

また、移設に伴い貸与されている回線終端装置(ONU)一体型のひかり電話対応ルータも旧式の『PR-S300NE』から『PR-400MI』へと交換。サービスメニューは旧宅と同じ「フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」のままであるにも関わらず、ONU直結時の通信速度は以前の倍近い値…。今まで遅過ぎた原因がケーブルにあったのか機器側にあったのか今となっては定かではありませんが、新居に於いては快適なネット環境を得ることが出来て大満足です。

これを受けてさっそく無線LAN環境を構築しようと旧宅でも使っていたNECアクセステクニカ製のアクセスポイント『Aterm WR8700N』をダンボールの山の中から発掘して接続してみたのですが、電源ランプが点灯するだけで他のLEDは何の反応も示していません。当然アクセスポイントは立ち上がっておらず、リセットボタン長押しによる初期化すら受け付けない状態…。

気になって調べてみると同機種に於けるこの症状は良く知られた不具合らしく被害報告も多数…。こうなると修理に出すか買い換えるほかないそうですが修理に出すより新しいものを買った方が安いうえ、もともとこの機種の不安定さには辟易していたところだったのでいい機会と捉え急遽新しいアクセスポイントを調達してきました。

新しいユーザー体験をもたらすGoogle『Chromecast』

Google Chromecast ( クロームキャスト )  Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16本国アメリカでの発売から遅れること約1年。日本でもようやくGoogleのメディア ストリーミング端末『Chromecast』の販売が始まりました。

スマホやタブレットで楽しんでいたコンテンツをテレビの大画面でも楽しめるようになる同製品。前評判の高さもあり発売初日(5/28)から大手家電量販店の店頭に潤沢に並んでいたようですが、本家Google Playで注文したわたしの元に商品が到着したのは4日遅れの今日。通販サイトでの購入をご検討の方が居らっしゃいましたらAmazon.co.jpをご利用になることをオススメします。

そんな理由でかなり出遅れた感はありますが、折角なので備忘録がてら開梱からセットアップまでの過程を残しておくことにします。

開梱とセットアップ

まずは商品パッケージをチェック。

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同じGoogleが取り扱うNexusシリーズのスマートフォンやタブレットのそれとは趣きが異なり、店頭での陳列を意識したコンパクトなデザイン。スリーブに記載された商品説明はしっかり日本語化されています。